去年の目標 今年の目標

bt_amane_01.jpg特にどこかで明確に示した訳ではないのですが、2016年、私は「マシーンのように描く」と言う目標を立てていました。この目標を立てるに至った経緯があったような気がするのですが、さっぱり覚えていません。きっとそんなものなかったのでしょう。(都合の良い生き方)

年も明けたので、その目標に対する自己評価をしてみようと思います。

「描いたのか、描いてなかったのか」と言う事で言えば比較的描けたと思います、それほど根拠のない体感的な判断ですが。と言うのも、去年は週末にやたらとイラストを描きました。結果、カラーのイラストを描く機会が多かったと思います、2015年と比較しても。

例えば、pixivの投稿数で見ても2015年が11点なのに対して2016年は9点で、2015年の方が多いじゃないか。と言う事になってくるので、それは数えなかったことにしましょう。世の中pixivが全てではありません。

それはそれとして、この目標本当は「『武蔵野ロック研究所』を描く」と言う事を意味していました。それに対してどうだったかと言うと、「あと一歩」と言う感じです。

前半は割と文句なかったと思います。更新頻度も意気込みも。それに対して後半は何を描けばいいのか分からなくなったり、作業中頻繁にフリーセルをやっていたり、出来もイマイチだったりと、もっとガンバレたでしょうと言わざるを得ません。一応年内に8ページ分描き終わったので、その点は評価したいと思います。

まあ、終わった事を振り返っていても時間はどんどん進んでしまうので、済んだ事は気にせず今年の目標を立てました。

  • ホストガールを13+1人描く
  • ニコマスを描く

あと一つ何かあった気がするのですが、思い出せません。そんなノリで今年も都合よく生きていこうと思います。

挫折ゥ!CLIP STUDIO PAINT!

bt_chihaya_02.gif最近のニコニコ生放送における描いてみた系放送では「裏作業」って言うのが結構あるんですね。いつ頃からあったのでしょうか、そのまんま作業を裏でやっているので画面上には映らない放送。確かに私もサボリ防止目的でニコ生を利用する事がありますし、いわゆる「仕事絵」を放送しながら描いている方をみると「業務上」これは大丈夫なのかな、と素人ながらに心配してしまう事もあるので、まあ確かに有りだとは思います。思いますが、人が描いているところを観るのが好きな私としてはちょっと残念な感じもします。

と、文字数稼ぎの前置きも終わったのですが、今週は本当に書く事がないので、ブログネタメモから「CLIP STUDIO PAINT」(以下、CSP)に関する何度目かの挫折について書いてみようと思います。

これまで、CSPにノれない最大の理由は「ベジュ曲線で定規を作れないから」だったのですが、ある日何となくいじっていたらそれが出来る事に気が付きました。言ってよ、誰かもっと早く言ってよ。

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例えば、曲線定規のツールプロパティにあるこれですね。

「だったら俺だって使うよ」と思ってとりあえずマニュアルを「なるほど、あれはこうするのか、IllustStudioとはここが違うのか、あれは出来ないのか、、、」と読み進めていたのですが、しばらく読んでいたらなんだか覚えるのが面倒くさくなってしまい。「だったらComicStudioとIllustStudioでいいじゃん」という結論に達してしまいました。

実際ComicStudioもIllustStudioも現在の環境で問題なく動作していますし、とくにCSPに乗り換える理由もない訳で、CSPについては何らかの理由でそれしか手段がなくなってしまった時に考えようと思います。

ザ・アナログツール

bt_giant_ozaki_04_01.gif先日、職場でイラストを描く機会がありました。と言ってもpixivにあげてるような奴ではなく、公共事業のパンフレットによくある様な、いわゆるそういう感じの説明的なイラストです。当然そんな事を専門でやってる職場ではないので、IllustStudioとかペンタブレットとかがある訳もなく、また、そんなに力を入れるようなものでもなかったので、ミスコピーの裏に下描きしてスキャナーで取り込んでIllustratorで仕上げました。

ただ、久しぶりにアナログで下描きしてたら思ったんですね、「昔はこうだったな」って。学生の頃は水張りとかトレースダウンとかそんな事が当たり前でしたが、今のその手の専門学校でもそんな事やっているのでしょうか。

そんな訳で何となく手元にあるアナログツールを振り返ってみようと思います。

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とりあえずは憧れの「ハンドピース」。これはホルベイン製のノズル径0.3mmのやつです。学生の頃は0.2mmと0.4mmのやつを使っていて、何となく0.3mmもそろえておこうと思い卒業後しばらくしてから買ったやつです。エアブラシを使うようなイラストは率先してデジタル環境に移行してしまったのではないかと思いますが、むしろプラモデル方面でまだまだ需要があるのではなでしょうか。

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地味なところでお皿関係。同じ色を使うにはそれぞれのお皿で管理する必要があります。多めに持っていても困ることはないでしょう。サランラップをかぶせれば次の日くらいまでは大丈夫です。ちなみに陶器製の筆洗器はそれ自体に重量があるのでとても安定します。

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見かけなくなった道具の典型例「カラス口」。当時は漫画入門書でもデザイン技術書でも必ず見た道具なのではないでしょうか。金属と金属の間に絵の具やインクをためて線を引くという、改めて考えると何ともアクロバティックな道具です。あまり使った事がないせいか、よく見るとネジを締める部品がなくなっています。

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これはどうなんでしょうな「コンパス」。見かけないと言えば見かけないですが、例えば最近の小学校の算数では使ったりしないのでしょうか。ちなみにこれは専用の芯を使うタイプのヤツです。

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先ほどのカラス口を外してコンパスにつける事もできますし、アタッチメント(?)をつければより大きな円を描けます。理屈的には。

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職人技の見せ所「溝引き」セット。学校で学ぶまでは一部の定規についている溝が何のためにあるのか分かりませんでした。より滑りをよくするため溝にロウを塗ったりもします。

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「溝引き」とは、棒と筆をお箸を持つ要領で持ち、棒を定規の溝に合わせて滑らせると筆でもまっすぐな線が引けるという、言葉だけでは信じがたい理論。でも実は意外と簡単です。

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溝引きの棒と言えば「ガラス棒」が一般的のようですが、どうしても割れるのが心配なので画材屋さんで見かけたアルミ製の棒を使っていました。ちなみに両端を外して向きを変えればデザインナイフとケガキ針的な何かになるという優れものです。

こうやって振り返ると、「道具を選ぶ」、「道具を使う」、「道具を手入れする」というのも楽しかったんだなぁ、と思います。よく画材屋さんをうろうろしたり、やたらハンドピースの手入れにこだわったり、そういった感覚はなくなってしまいましたが、その分制作の時間が短縮されたのは事実だと思います。

激突!プリキュア vs ドリクラ!

bt_amane_01.jpg私、物忘れには結構自信があって、まじめな話5秒前にやろうと思っていた事を思い出せない事がよくあります、特に最近。しかもそれを翌日唐突に思い出したり。そんな訳で「これは忘れないだろう」ってくらい決定的なひらめきとかでも、スマートフォンにメモとして保存しています。

そんな訳でブログのネタに関しても同様なんですが、そんなメモの中に書いてあったんです「激突!プリキュア vs ドリクラ!」って、これが何を書こうと思っていたのか、さっぱり思い出せませんでした。ですがせっかくなので無理やり掘り下げてみようと思います。

内容までは覚えてませんが何に関してかははっきりして、最近の買い物2点です。まずは「プリキュア オープニングテーマコレクション 2004~2016」。こう見えてプリキュアシリーズは全く観た事ないのですが、いくつかの楽曲は何度か耳にしていて、すごく印象に残る曲だったのでオープニングテーマだけ集めたCDとかあればいいのに、と思っていたらちょうど出ました。こうやって改めて聴くと、いわゆる「ポップス」と「アニソン」はやっぱり別ジャンルなんだなと思います。独特のアレンジと、なんと言ってもタイトルが織り込まれた歌詞。今聴いても、観た事ないプログラムでも、なんだかワクワクしてきます。

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何となく買ったDVD付き版。実は1ヶ月以上前から予約していました。

次が驚愕の「DREAM C CLUB PURE SONGS CLIPS」。ドリームクラブのミュージッククリップアニメーションがあると言う話は聞いていましたが、D3PのWebショップで売り切れているのを見かけただけでした。ですが先日ちょっとドリクラ関係の資料を探していたらアマゾンで普通に売れ残っているのを見つけました、しかも新品で。光を超えるスピードでカートに入れました。

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なんだか緊張してまだ開封もしてません。観るタイミングが見つからない。

と書いてみましたが、別に買った時期が被っただけでやっぱり何の繋がりもないので、最後に落書きを載せて、今日の記事は終了といたします。

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当然こうなるキュアドリーム。「ドリームちゃんは本当は未成年なんじゃないの?デヘヘヘヘッ」。絶対お巡りさんが来るお店だ、これ。みんな早く隠れるんだ!

Windows10が来た話

bt_dolma013_11.gif最近またブログの内容が偏ってきているので、「Windows10」(以下、Win10)と言うか、新しいPCを買って変わった事を何となく書いてみようと思います。Win10自体もなんだか今更な話ですし、PCを買い替えたのもゴールデンウィークの話です。内容よりもしつこいアップグレードの案内で有名だった印象はありますが、個人的にはよいOSだと思います。

早くなりました。と言ってもPC本体そのものを買い替えたので、単純にWin10のおかげと言う訳ではありませんが。でも、旧メインPC(Core2 Quad/メモリ8GB)もついでにWin10にしたのですが、やたらと起動が早いです。

これもWin10だからどうこうと言う訳ではありませんが、ついにSSDが来ました。旧メインPCのシステム用ドライブの使用状況から「250GBあればいけるでしょう!、、、多分」と思っていたのですが、なんだかんだであっという間に3分の2程度使用してしまい、不安になったので「Ableton Live」のライブラリをデータ用ドライブに移動しました。100GBありますからね、ライブラリ。

「OneDrive」が活用できるようになりました。これまで「そういえばそんなのもあったっけ?」程度の扱いだった「OneDrive」。Win10になって、勝手に「OneDriveフォルダー」が出来ていて、「なんだこれ」と思っていましたが、とにかくここにファイルを入れておけばネットワーク接続の状態と関係なく、他のPC(旧メインPC)と同期できるのはやっぱり便利です。また、iPhoneでもAppをインストールすればファイルをやり取りできてこれも便利です。特に写真のやり取り。あと、スクリーンショットを取ると勝手に保存してくれるのも個人的にはありがたいです。

バックアップを取るのに苦労しました。それまで使っていたロジテックのHDDについていたバックアップソフトがOSに対応しなくなったので、じゃあ設定の「バックアップ」を使えばいいやと思っていたのですが、なぜか何度やってもバックアップを開始できませんでした。あきらめていろいろ探した結果Microsoftが提供している「SyncToy」を使用してやっと落ち着きました。変に圧縮などせず単純に差分を作成、上書き、削除してくれる私好みのソフトです。

ニコ生の配信ソフトが「Niconico Live Encoder」(以下、NLE)から「XSplit」(以下、XSp)にかわりました。原因は未特定ですがNLEのクロマキー機能が使えなくなってしまい、いろいろ検討した結果4.98ドル/3ヶ月払ってXSpを使う事にしました。「設定の記憶力的に安定しているNLE」と言う感じで、使いやすく馴染みやすく、有料だけあっていい感じです。

「XSplit」に変わったことにより音声のルーティングが変わりました。一番大きな変化はUSBミキサーがただのミキサーになった事です。この辺りはまた改めて書きたいと思います。

「VOCALOID 2」が使えなくなりました、OS的に。最近は「CeVIO」がメインだったとはいえ全くいらない子だった訳でもないので、いよいよ「VOCALOID 4」を買う時が来たのかもしれません。今更ですが。

タブレットが風前の灯火です。いまだに「Intuos 3」を愛用しているのですがそもそもこれ自体のサポートは終了しています。ですがドライバはWin10での動作が確認されているという状況。確かに概ね問題はないのですが、動作が怪しいと言えば怪しいです。ただし、その原因はやっぱり特定できていないので何とも言えません。

壁紙が変わりました。と言うか、文字ばっかりなのも何なので最後にPC変えたついでに個人的な趣味で作った壁紙を載せておきます(1920x1080)。「Novation」好きの方にはうれしいかもしれません。

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どっちかと言うとロック画面向け

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どっちかと言うとデスクトップ向け

グラフィックボードが無いとどうなるの?

bt_chihaya_02.gif特にどうもなりません。なぜなら私の使っているグラフィックボードがそのくらいの性能だからです。

事の起こりは一昨日の夜。ニコニコ動画をみてニコニコしていたら突然画像が乱れてその後何も映らなくなりました。本体を再起動してみたのですが何度やっても電源は入るものの起動しません。というか、BIOSの起動画面も出ないので恐らくマザーボードなのかな、と思いました。

とりあえずはよくある「放電」(PC本体の電源を数分コンセントから外す)をしてみたり、マザーボードの電池を交換してみたりしたのですが解決せず。だめもとで全ての周辺機器(USBやPCI)を外したところ無事起動。その後順番に周辺機器の接続と起動を試してみたところグラフィックボードを接続した状態で症状再現。と言う事で、グラフィックボードを抜く事になりました。

そうは言っても、グラフィックボードと言うものを使うようになったのは今のPCが初めてですし、PC買う時に最初から付いてた物なので、特に性能にこだわった訳ではなく、実際その程度の性能の物だったようです。IllustStudioやComicStudioを使用する分には特に影響はありませんでした。

となると、今回の件も含めさすがにいよいよ新しいPCを買おうと思っている訳ですが、「グラフィックボードいるのか?」と言う事になってきます。あればいざと言う時に頼りになるかもしれませんが、最初になくても後からこだわりの一品を購入するという事も可能ですし。さて、どうしたものでしょう。

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ウチのPCの中にこんなベッピンさんがいるとは知りませんでした。PC本体もそうですが、よくもまあ今まで長い間動いてくれていたものだと思います。

描けない時にいろいろ書いてみるブログ

bt_chihaya_02.gifそんなに、Ableton、Ableton、DJ、DTM、DJみたい事ばかり書くのもいかがなものかと思うので、このブログの本来の目的に近い方向で何か書こうかと思ったのですが、最近また描けない時期に入りました。とは言っても、12月に動画をあげる予定があるので、そんな事も言ってられず、とりあえず描いて乗り切るしかないと思います。と言うような事を書くのもこれで何回目なのでしょうか、、、

と書きながら、方向性が似ている話題として「CLIP STUDIO PAINT」(以下「CSP」)について、思い出した事を書いておきます。

未だに私は「ComicStudio」(以下「CS」)、「IllustStudio」(以下「IS」)ユーザーなのですが、CSPのEXのライセンスだけは何故か2つ持っています。そんな事もあり、また、時代の流れ的にも使えるようになっておいて損は無いだろうと、過去数回挑戦し、挫折しているのですが、先日改めて挑戦し、やっぱり挫折しました。今回の原因は「ベジュ曲線が描けない」と言う事です。私としてはロングヘアーの様な長い曲線をきれいに書く為にベジュ曲線を使用した定規が絶対に必要なんですよね。

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ただ、これも以前から気になっていたことなのですが、CCもISも定規を使用して描画した線が妙にギザギザするんですよね。使い始めた頃はそんな事無かったような気もするので、もしかしたら何か設定をいじってそのまま数年経っているのかも知れないのですが、これも何度か調べているので、多分そんな事は無いと思います。多分。

そんな事もあり、CSPに乗り換えたいのですがなかなかそうも行かないと言う状況が続いていて、そしてこれからも続いていくのだと思います。というか、CSPならギザギザしないかどうか分からないのですが。

ついでにリハビリ的に描いて、ちょっと描けそうな気がしてきた亜美さんを載せておきます。

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あんまり小学生っぽくないなぁ、、、と言うか、いつの話だ、それ。

コンビニの光沢紙及び生きると言う苦悩

bt_dolma018_01.gifもうここ数年は作るのも使うのもデジタルと言う状況なので、少し前にプリンターはしまってしまいました。ただ、カラーのイラストを描いた時、「制作環境以外で作品がどのように見えるか」を確認する為に、別のモニターやスマートフォンで作品を表示させる事があり、その一環として印刷物の確認を行う事もあります。もちろんその作業が必要か、必要でないか、と言う事で言えば全く必要ないので、完全に個人的な楽しみですが。

そんな時、近所のコンビニエンスストアのコピー機を使います。最近では様々なメディアからPDFを印刷する事もできます。また、そういったサービスがあるからプリンタをしまってしまおう、と言う事にもなりました。

ただ、近所のコンビニエンスストア、もう何ヶ月も前から「光沢紙」の裏表が逆なんですよね。いつも裏面に印刷されて出てきます。あくまでも「印刷するとどうなるか」を確認したいだけであって、「裏面に印刷したらどうなるか」を実験したい訳じゃないんですよね、、、

お互いの為にも店員さんに教えてあげた方が良いとは思うんですが、

「あ!そうなんですか!すいませんでした!じゃあ今回の印刷分は返金するので印刷物確認させてください!あらあら!なんですかこれ!かわいいですね!お客さん描いたんですか!?お客さんが描いたの!あらー!マンガのキャラクター!?何てマンガ?あにゃ、、?え、何?もっと大きな声で!ハイッ!」

みたいな事になるのもやだなぁ、と思いますし、返金になったら当然印刷物は店舗回収と言う事になります。

「これ、お店に飾っときましょうか?」

そんな事にはならないにしても、結局毎回裏面に印刷された印刷物を逃げるように持って帰ってきます。

生きるって難しいです。

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でも意外とよく印刷できてます。

そろそろPCを買い換えようか悩む話

bt_dolma003_05.gif最近は、いまひとつブログに書く事があるようなないような日が続くのですが、とりあえず、PCを買い換えようかと思っている話を載せておこうと思います。

今使ってるPCのスペックを簡単に書いておくと、「Core2 Quad 2.33GHzの8GBメモリ」です。これで困るかと言うと、本気を出さなければ大して困りません。むしろ快適です。

では「本気を出した時」とはどのような時か、具体的には

  • ニコニコ生放送を配信している時
  • DTMでそれなりの楽曲を作っている時
  • イラストの効果で「ぼかし」を使用する時
  • 動画の難しい編集

と言う感じだと思います。この中でも比較的日常的にスペック不足を感じるのが「ニコニコ生放送」です。ただ、私がやっている放送の内容を考えると、それだけの為にPCを買い換えるのもどうなのだろう、と言う感じで、いまひとつ決定打に欠けます。

むしろ今回買い替えを検討するきっかけになったのは「DTM」です。

先日書いた「サンデー☆シュークリーム(TimeOverMix)」、その時のトラックがこんな感じなのですが、再生するとCPU使用率が70%前後になり、ノイズ、音切れが多発するのでミキシングどころではありません。まあ、このトラックの組み方が良いのかどうかという事もありますが。

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(クリックで原寸大)

ですがこんな時、DAWには「フリーズ」と言う便利な機能があります。簡単に言うとトラックの編集が出来なくなる代わりにCPUの使用率を抑える機能です。実際、可能なトラックを全てフリーズするとCPU使用率は20%程度まで下がるので、問題なくミキシングも出来ます。

ただ、私作業の途中で気が付きました。フリーズとはすなわち「トラックをwaveに変換している」と言う事に。つまり「フリーズ→解除して編集→フリーズ」という事を繰り返していると、その分waveファイルが溜まっていく事になります。作業の途中で調べてみたところ、その時点で約5GBの使用されていないフリーズサンプルが存在していました。

このご時勢、5GB程度なら腰が抜けるほどの容量ではありませんが、「そうかー、未使用のファイルが5GBかー、、、」という気分にはなりますし、何しろ「フリーズ→解除→再フリーズ」と言う編集はやっぱり面倒臭いです。

それらがPCスペックによってどの程度改善するのか、本当のところははっきりしないのですが、何にしても先立つものが用意できてから考えればよい事なのかも知れません。

誤算2015

bt_dolma003_05.gif「ごさんじゅうご」と「ごさんにせんじゅうご」って、そこそこ語呂が合ってて幸先いと思いました。

さて、遊ぶのに一生懸命になっていら、いつの間にかブログの更新もやや間が空いててしまいました。とりあえず前々から思っていた、ココ数ヶ月の間にあった「アイヤー」な出来事を書いてみます。

まずは体重について、体重が増えても別にそんなに気にしないのですが、ただ、服が着られなくなるのであれば話は別です。私は細めのスーツが好きなのですが、流石にパンパンになってしまってみっともないので体重を落とす事にしました。また新しいスーツを作るとなると、そこそこの出費になりますから。

私としては「普通に生活して太ると言う事であれば、それは食事を取りすぎなのだろう」と考えるタイプなので、単純に食事を減らしてみる事にしました。(一日完全二食、間食もなし、1回の食事量も従来比50%~80%)

その結果、約2ヶ月で概ね8kg程度落ちたのですが、今度はスーツがダボダボになりました。結局スーツは新調しなくてはならないようです。ちなみに、体重を何処まで落として、どうやって止めればいいのか、よく分かりません。

次がコンデンサーマイクです。コンデンサーマイクを私が買う必要があるのかないのかで言えば全くないのですが、やっぱり見てると欲しくなりますし、「もし自分の歌に生のボーカルを入れるとしたら必要」と、いらない妄想も手伝って買ってしまいました。(誰が歌うんだよ)

購入にあたって、やっぱりニコニコ生放送も視野に入ってくるので、ミキサーとの接続を考えたのですが、前にも書いたように私のミキサーのファンタム電源は15Vくらいです。となると、別途電源が必要になってきます。

そこで目に付いたのが「真空管コンデンサーマイク」。真空管を使うと言う事で専用の電源が付いてきます。また、物によってはケースやショックマウント等一式付いて14,000円程度で購入できるので、自分のような素人には都合が良いです。簡単に言えば、結局例によってBehringer製品のお世話になったと言う事です。

ただ、電源は電源であってアンプではないんですよね。当たり前ですが。ミキサーとの接続だったらまだいいんですが、手持ちのポータブルなMTRにつなげたら音量が足りませんでした。となるとやっぱりプリアンプが必要になりますが、プリアンプには大体48Vの電源が付いているので、つまり、結局、、、何?みたいな感じになりました。

最後に丁度今日あった事。最近ずうずうしくもニコニコ生放送でDJ放送(曲を流すだけ)をやり始めて、専用の放送画面を作りました。実際放送する前に何度も動作確認はしたのですが、やっぱり実際にやってみないとわからない事もありますよね。と言うか、テストするのであれば可能な限り本番の環境に合わせないとダメですよね。改めてそう思いました。コメントビュアーの事をすっかり忘れていました。

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想定

nicolive_150503_02.jpg
誤算

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professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。

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