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チェンジマイマインドの設定 01

bt_moutan_01.jpg最近音楽系の話が続いたので、イラストに関する事を書こうと思います。

2019年に入った辺りから、もう少し描き方を変えてみたいと言う事で、いろいろと掘り下げてみていますが、ツールの設定に関しても見直しました。その中の一つが「色混ぜ」です。

描画方法に関して掘り下げる為、いろいろな方の作品を見ていると、描画しながら色を混ぜているような、よく聞く言葉で言えば「厚塗り」のような、そういった方法を恐らくとっているのではないか、と思われるものが多いと感じました。また、私自身も「色混ぜ」による可能性の拡大について考えるようになりました。

と言う事もあり、「色混ぜ」を使用するようになったのですが、別に設定としては大した事はなく、単純にブラシツールで「下地混色」にチェックを入れ「色混ぜ」を選択しているだけです。

clip_studio_paint_190324_01.jpg

「絵の具量」、「絵の具濃度」、「色延び」の三つのパラメーターがありますが、その値に特に根拠はなく、「とりあえず真ん中ぐらい」の設定のまま今に至っています。ただ、「描画色を濃くしたい、薄くしたい」と思う事が割と多いので、その際は「絵の具量」を調整しています。

具体的なストロークの差で見ると、下図のような感じです。右がこれまでの「一定ブラシ」、左が「色混ぜブラシ」です。

clip_studio_paint_190324_02.jpg

個人的には「一定ブラシ=エアブラシ」、「色混ぜブラシ=油彩」のような感覚だと思っています。

参考事例として、過去の作品から2点挙げてみます。

clip_studio_paint_190324_03.jpg
「色混ぜブラシ」以前の事例、シャアたん。

clip_studio_paint_190324_04.jpg
「色混ぜブラシ」以後の事例、ウリたん。

まあ、改めて見ると、そんなに変化はないようにも感じます、、。

実際のところ、今は「色混ぜブラシしか使わん!」という訳ではなく、当然その都度最適と思われるブラシを使用する訳ですから、結局はそんなものなのかもしれません。

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Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。

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