中の下級ギターメモ 02

bt_dtm_01.jpg私の意思とは関係なく、ゴールデンウィークがすべてつながってしまい、その割に大してやる事も無いので今日もブログを書こうと思います。

今回も「リズムパターンに合わせた練習」を行うために、自分の環境でどんな方法があるかを検討した結果を聞かれてもいないのに書くわけですが、今回はVOXの「amPlag」(しかも旧型の方)と、方向性が同じなのでLINE6の「Pocket POD」の2本立てです。

例によってどちらも国内では販売終了していますが、「amPlag」は「amPlag 2」となり現在も販売、「Pocket POD」は国内での販売は終了していますが海外では意外と現役のようで、LINE6のサイトでもラインナップされています。

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「amPlag(旧型)」。シールドを通さず、直接ギターのジャックに差し込むタイプのアップシミュレーター。意外と斬新。

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「Pocket POD」。当時はアンプシミュレーターの代名詞とも言えた「POD」シリーズの小型版。性能は十分。

「ギター本体にヘッドフォン出力があるのにアンプシミュレーターを使う必要性は何なのか」と思われるかもしれません。もちろんよりリッチな音(エフェクター等)もあるのですが、これらの機材の共通した特徴、「外部入力端子(AUX)」が付いているという点です。

とは言え、平成も終わろうとしているこの時代では大して珍しくもない機能ですが、前回の「pocket operator」と異なり、例えばポータブルプレイヤーをつなげて「あの曲のあのフレーズ」を練習、解析したり、教則本についているCDの内容と合わせて練習もできます。

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「amPlag」を例に一応図解したもの。ヘッドホン端子など、オーディオ出力が付いている機器ならば何でもつながる事になります。

と言う事で唐突な総評です。
セッティングの手軽さ:★★★★☆
本体性能の充実性:★★★☆☆
練習における実用性:★★★★☆
総合評価:★★★★☆

「本体性能の充実性」については「amPlag」と「Pocket POD」の平均としています。特に「amPlag(旧型)」にはエフェクターが全く入っていないので評価は渋めになっています。

やはり実際の楽曲や教則本付属のCDなどを利用できるのはこれ以上ないメリットです。しいて欠点をあげるならば、どちらの機材も「コンパクト過ぎて操作に支障が発生する場合もある」と言えるかもしれません。また、楽曲、教則本CDなどの再生に関しては「接続したプレイヤーの性能」(例えば特定個所のリピート)が影響する為、それによっても利便性は異なってきます。

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