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中の下級ギターメモ 01

bt_mayuge_2_01.jpg今まで「DTM」と言うカテゴリですべてまとめていましたが、以前から「DTM、なのか?」と思う事が多々あったので、「音楽、DTM」と、カテゴリ名を変更しました。ですが改めて見ると、なんともひねりの無い表現で、他に何かなかったのだろうかと、思わなくもないです。

それはそれとして、人生で数回目のギターブームが来て、「リズムパターンに合わせた練習をしたい」と言う視点から自分の環境を見直した際、その選択肢が豊富でなかなか面白かったので、数回に分けてそういった事を書いていこうと思います。中の下レベルで。

今回はまず最初にこれを使おうと思った「Pocket Operator」との組み合わせです。

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ドラムに特化しPocket Operator「PO-12 rhythm」

「2台の機材の音声を合成する」と言う事になると、まずミキサー、と思うのも当然の事かもしれませんし、実際当初はそう考えていました。そのため、「Starstream」のヘッドホン出力と「Pocket Operator」の携帯性を活かした何か、小型の何かを、と考えていました。

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当初の想定

ですがしばらく考えて、「Pocket Operator」には他の機材の音声を入力したり、同期するための端子が付いている事にを思い出しました。最近使っていなかったのでそんな事も忘れてました。

つまり、単純に「Starstream」のヘッドホン出力と「Pocket Operator」の入力端子をつなげて、「Pocket Operator」の出力端子にヘッドホンをつなげるだけでいい訳です。

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それぞれの機能を活かした接続

実際使っている時はギターのストラップに何か適当な紐とかカラビナとかを使ってぶら下げておけば、場所を選ばず、すぐに手が届くのでそういった意味での自由度は非常に高いです、ザ・スパイダースの「ゴーゴー向こう見ず大作戦」が始まっても全く困りません。

とりあえずドラムパターンと言う事で「PO-12」を選んでいますが、ベースの「PO-14」を使えばよりリッチなリズムパターン、と言うよりバッキングを利用できますし、複数の「Pocket Operator」を連結すれば、ちょっとしたステージパフォーマンスも可能なのではないかと思います。そんな事やった事ないのでそう思うレベルですが。

と言う事で唐突な総評(新システム)です。

セッティングの手軽さ:★★★★★
本体性能の充実性:★★★☆☆
練習における実用性:★★☆☆☆
総合評価:★★★☆☆

言ってる割に評価がやや低く見えるのは、そうは言っても自分で打ち込む必要があるのと、他の機材の機能が充実しすぎているので、だいぶ厳しめに評価したためです。もちろん、単純なドラムパターン、またはメトロノーム的に利用するには必要十分ですし、これだけシンプルな接続で自分の目的を満たしてくれるのは、大変ありがたい事です。

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