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Ableton Live 10 is here!

bt_dtm_01.jpg私程度の者が勝手に盛り上がるのも申し訳ないと思いますが、ついに「Ableton Live 10」が発売されました。DTM関係のソフトをいじる機会もすっかり減ってしまいましたが、もはや崇拝していると言っても良いソフトなので、ラーニングにもテクニカルにもならない程度の話を書いておこうと思います。

書くにあたってとりあえずこのブログの「Ableton Live 9」発売に関連した記事を読んでみました。Live 9の発売は2013年3月6日(水)、今回は2月6日(火)。平日ですし、週末になってからのんびりインストールしようと決めていたので、別に慌ててはいませんでしたがやはり気になるので、労働しながらちょいちょいサイトをチェックしていました。ですが今回も前回同様結構手こずっていたのか、私がサイトでのリリースに気付いたのは17時頃でした。たしか13時頃に見た時にはまだリリースされていなかったと思います。日本とドイツの時差はドイツが8時間先行していると言う話なので、おそらく相当2月7日に近づいてからのリリースだったのではないかと思います。

そんな訳で、今日のんびりダウンロードしてのんびりインストールした訳です。その記事にも書いてあるとおり、Live 9の時は結局1日がかりの作業になった記憶があったのでそのつもりでいましたが、考えたらその時は64bitにするとかしないとか、それに関連して計50GB(27ファイル)の追加ファイルをダウンロード/インストールするとか、そういった事もあり1日がかりになったので、今回は単純にLive 10本体だけインストールして30分適度で終了しました。

そして、余った時間で気になる新機能をいじったり、ほとんどほったらかしだったプラグインのアップデートや整理をしたり、久しぶりにDTMを堪能したのですが、慣れない作業で疲れも出てきたので、さっさとブログを書いてしまおうと思い現在に至ります。

結果、ずいぶんとスムーズにアップグレードは完了しましたが、一点だけ問題となったのが「支払い」です。

先日の記事にも書いた通り、お金がある時に料金を払ってしまいたかったのですが、結局2月6日のリリースと同時に徴収されて、一応無事支払いは完了したものの、その結果何が起きるかと言うと、「Live 10と『V Collection 6』の支払いが被る」事になります。合計で5万円超。右か!左か!どっちからくる!?って、両方からきて挟み撃ちみたいな感じで、大したコンビネーションです。

と、文字ばかりになってしまったので、蛇足的に「Ableton Live 8」のパッケージの写真を載せておきます。Live 9が出て、今回Live 10になりましたが時間が経てば経つほど思うのは、ビジュアル的なアプローチに関して、やっぱりLive 8の時が一番好きだったという事です。この頃のAbletonのバッグ、やっぱり買っておけばよかったと思います。

ableton_180211_01.jpg
この頃(2009年12月)はそこまでダウンロード販売が浸透していなかったのか、ドイツからパッケージを入手しました。Standardだとカラー、Suiteでグレーになると言うコンセプトも「そう来たか」と言う感じで好きでした。

ableton_180211_02.jpg
手前がインストールディスク(も最近見なくなりました)、奥がデモディスク。なんで製品版なのにデモが付いてるんだろうとパッケージの裏を見ると「Please share this Ableton Live Demo CD with a friend.」の一文。洒落てますね。でもそれが手元にあると言う事はつまりそういう事か。なるほど。

コメント

訂正

この記事の日本とドイツの時差に関して、実際は逆だと言う事に最近気が付きました。通常は日本が8時間先行しています、その為全く余裕のリリースだったと思われます。大変失礼しました。

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