ジミー(今週のDTM)

bt_mayuge_2_01.jpg今月はDTMをガンバルマン」と決めているので、今週末は「ウィッチクラフトワークス」の「Saturday night witches」をコピー?リアレンジ?またはリミックス?する作業を進めていました。意外とこの自分がやっていることに対するうまい表現が見つかりません。「リミックス」が一番向いているような気はしますが、音源から抜いたりサンプリングする訳ではないので、何か違うような気もします。

制作に関して、具体的にどういった作業を行うかと言うと概ね以下の通りです。

  1. 原曲のメロディーを解析する。
  2. メロディーからスケールを求める。
  3. スケールを基にコードを構成する。
  4. 各トラックを作成する。
  5. ミックスする。
  6. マスタリング的な事を行う。

実はこれまでの作業で2までは終わっています。と言う事で次は3になるはずなのですが、当時の私は「ボーカルの作成」を始めていたのでとりあえずそれを引き継ぐことにしました。3を飛ばして4をやっている感じです。

使用するツールは「CeVIO Creative Studio S」です。「VOCALOID」も使えればおもしろかったのですが、Windows10になって「VOCALOID2(ライブラリ含む)」が使えなくなってしまったので、もうどうしようもないです。しゃんなかタイ。

と言う訳で、今週末は「文字を打つ」、「聴く」、「調整する」、「聴く」、「調整する」、、、と言う地味な作業をひたすら繰り返していました。地味なのに加えて妙につらかったのは、「ボーカル×4」、「バックコーラス×2」、「コール的なもの×2」の計8トラックも作っていたからかもしれません。

cevio_170409_01.jpg
見た目的には立派ですが実はボーカルはそれほど差別化されていないので、そこはもうちょっと考えた方がいいと思っています。

cevio_170409_02.jpg
知らない方と私からすればなんだか分からない「タイミング調整」画面。でもとりあえずいじっていると何となくわかってきます。とか言ってますが、実際は大して調整していません。

「コール的なもの」に関しては「CeVIO」の特性を活かそうと「トーク」で作ってみたのですが、無理せず「ソング」で作った方がよかったような気がしなくもないです。

cevio_170409_03.jpg
「ソング」と比較して、より調整がシビアな「トーク」。今回の作業で思ったのですが「抑揚」は低めにしておいた方が楽です。いかにもマシーンなボイスになりますが、不自然に抑揚が付くよりは扱いやすいと思います。

なんにしても、この週末で概ねまとまったのでその点では満足しましたし、来週以降の作業が楽しみです。

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