プッシュアンドミー

bt_mayuge_2_01.jpgそんな訳で、せっかく「Push 2」も手に入ったので、最近はPushベースでのトラックメイキング的な事にも挑戦していますが、「えぇ、最近はPushで全部完結しますね」とか言えるのは、まー、いつになる事やら。多分来世になってからだと思います。

半額以下で買えたとは言え、プレイスキルもない私がなぜそんなにPushを欲しがったのかと言うと、2つ大きな理由があります。一つはAbleton崇拝だから。もう一つは「ミキシング/マスタリングの際に重宝するから」です。

相変わらずそういったコミュニティに縁がないので、他の方がどんな感じなのかさっぱり分かりませんが、私の場合、歌モノではミックス時にトラックが20とか30とかになっていたと思います。多分。最近作ってないのでよく覚えてませんが。

そうなると、MIDIコントローラーではトラック数的にも操作的にも追いつかないですし、トラックボール(トラックボール派)で操作するにしても、さすがにそんな大きな構成だと、トラック選択、デバイス選択、パラメーター選択もわずらわしくなってきます。

そこで役に立つのがPushです。PCのモニターを見なくてもトラック、デバイスが把握できますし、ノブが「相対的な操作」なので、とにかく回せば言う事を聞いてくれます。個人的にはこの「相対的なノブ」が本当に操作しやすくてうれしかったです。

また、特にPush 2ではトラックをカラーで表示してくれるのでパートや関連性などで色分けしておくと視覚的にも分かりやすいです。

push_161224_01.jpg

ちなみに上の画像、各トラックに任意の色で設定した空のクリップを入れて、セッションビュー表示にしています。これはPush 1の時の名残です。当時は画面表示もトラック選択ボタンもRBGカラーではなかったので、こうやってトラックを色分けしていました。個人的にはナイスアイデアだったと思っています。

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