プッシュミー!

bt_dtm_01.jpgAbletonが「Push 2」を発表したのがたぶん1年ちょっと前くらいだと思います。普段そういった情報を追いかけていない分、すごく唐突に表れた感じがしました。でも、価格的には「それじゃ」と唐突に買えるような価格ではなく、「Push 1」よりも高価になって約10万円。ただ私、その時思ったんですね、「待ってればまたセールが来る!」って。

それがいつ頃だったのか、何のタイミングだったのかは覚えていないんですが、確か「Push 1」は発売してしばらく経ってからAbletonがセールを始めたんです。それに合わせて国内の販売店でもセール価格で取り扱われるようになって、「これなら買える!」と言う事で私は「Push 1」を購入しました。

と言う訳で、いつか来るそのタイミングを虎視眈々と狙っていたのですが、ついに「ホリデーシーズンセール」が始まり20%オフになりました。では国内の販売店ではどうかと調べてみると、さっそくヨドバシカメラが7万円で取り扱いをはじめていました。妙に安くなりすぎてる感じもしましたが、こちらとしては大助かりです。

さらに、私は単にセールのタイミングを待ってただけではなく、「Push 1」もヨドバシカメラで購入したと言う事もあり、コツコツとヨドバシカメラのポイントを貯めていました。その額が約27,000円。と言う訳で、セールとポイントを合わせて半額以下で購入することが出来ました。ありがとうホリデーシーズン。

Push自体、1でも2でも根本的なところは同じなので、特に不安に感じるようなところはなかったのですが、一つだけはっきりしなかった事があります。それは「Abletonの機材バッグに入るのかどうか」と言う事。

push_161211_01.jpg
Abletonの機材バッグ。ゲン担ぎに5人の魔女をいけにえに捧げています。

と言うのも、まるで「Push 1」に合わせて作られたようなこのバッグに対して、「Push 2」は縦と横が若干大きいのです。それぞれ約1cm程度。結構そう言ったわずかな差で泣きを見る事が世の中にはいろいろあったりするのですが、、、

全く問題ありませんでした。むしろちょうどいいくらいです。

push_161211_02.jpg

と言う訳で、購入に関してはすべてがうまく言った感じだったのですが、「使用」と言う事に関して言えばいろいろ問題があり、そもそも最近は曲を作る事がなくなってしまったのに、こんな立派な機材を購入してどうするのか、正に宝の持ち腐れ、豚に真珠です。ブヒーッ。

実際使ってみると、「これ、ニコ生でDTM放送するのにすごく都合いいな」と思う所もあるのですが、スキルと、それ以前に「センス」が色々と足りないので、うーん、どうしたものか、と言う感じです。

push_161211_03.jpg
「Push 1」と比較して特にすごいと思った事の一つ、一部のパラメーターはオーバーラップで表示されます。さすが高額機材。よ、ようこそいらっしゃいましたー!

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