素人Ableton Live DJメモ 08

bt_dtm_01.jpg唐突に書く事がなくなった、と思っていたら自分が使っている「Ableton Live」(以下、Live)のDJっぽいセットに関して、実はちょっと困った状態だった事に突然気が付いたので書いておこうと思います。

簡単に言うと、これまでだらだら書いてきた「あのドラムトラック」のキモである「Impuls」、これが実は録音されないという状態です。

まず録音、と言うか「記録」についてなんですが、Liveではセッションビューとアレンジメントビューと言う2つの概念があって、ウチの環境に置き換えて説明すると「セッションビューでプレイした内容がアレンジメントビューに記録される」と言う事になります。ちなみにこの考え方、Liveを使う際、初期から中期にかけてつまづくところだと思います。もしつまづいてもそのまま使い続けていればそのうち慣れます。

live_160709_01.jpg

私は(ボタンを押し忘れなければ)基本的に毎回プレイを記録しています。記録したものを修正してそこそこ聞ける状態にしたものをニコ生で描いてみた放送をする際にBGMとして使用する(事もある)、と言うのが最近の流れです。

ちなみに「記録」と書いていますが、「録音」と言うには少々語弊があるからです。と言うのも「トラックのクリップを再生するボタンが押された」、「ノブが動いた」と言う「情報」を記録してからです。というか、「オートメーション」と言えばDTMをやる方には分かりやすいのかもしれません。

と言う事を踏まえてImpulsが記録できない話に戻りますが、正確にはImpusleを直接演奏した情報のみが記録されないと言う事になります。なぜかと言うと、

  • 記録されるのはあくまでもクリップ再生、停止の様な「セッションビューに対する操作」かMIDIなどをアサインした各種コントロールの操作(オートメーション)。
  • それに対してImpulsの直接演奏は「トラックに対する直接の入力」。

と言う事になるのでしょうか。よく分かりません。(平常運転)

まあ、理屈はともかく、その「トラックに対する直接の入力」を記録するにはどうすればいいのかと言うと「トラックのアームボタン(下図赤枠内のボタン)を押せばいい」と言う事になります。これを押していないと「ラジカセにマイクをつないだけど録音ボタンを押さないでしゃべってる」のと同じ状態です。

live_160709_02.jpg

じゃあ押せばいいじゃんって事なんですが、意外とそんなに簡単な話ではなかったと言う事を次回は書いてみようと思います。

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