スウェーデンからこんにちは

bt_yayoi_01.gif厳密に言えば「DTM」というカテゴリは正確ではないのですが、「PO-28」を購入しました。興味がない方は「?」となると思いますし、私と同じくらいの方は「エッ!?」となると思いますし、詳しい方だと「そう。」くらいの感じだと思います。

きっかけは、仕事の昼休みに隅田川のほとりに座り込んでぬくぬくしていた時、「あー、こんな時その手の音楽機材のPVみたいにプープーピコピコできたら楽しいだろうなー」と思ったところから始まります。

じゃあ屋外でピコピコするにはどんな機材いいのかと考えた時、最初に思い付いたのはNovationの「Circuit」です。私にとってはなじみのメーカーですし、「旬」ですし、しかも電池駆動。文句ないのですが高い。私程度のスキルがピコピコするだけで4万円はちょっと、、、もったいない、というより申し訳ない感じです。世間とメーカーに対して。

次に思いついたのが今回の話の中心になるPO-28を含むTeenage Engineering(以下、teenage)の「Pocket Operetor」シリーズです。1台(1枚?)1万円しませんし、コンパクトですし、やっぱり電池駆動。こちらも文句なかったのですが、私が欲しいと思った「PO-28」を含む20番台のシリーズは2016年5月1日現在、国内ではまだ取り扱われてません。10番台のシリーズは輸入代理店が面倒見てくれています。

10番台のどれかで妥協してもいいかとは思ったのですが、ふと思いついたのが私の姉がドイツに住んでいるという現実。「そうだ、買って送ってもらおう」と言う事になり、もちろん正規輸入品ではないリスクは承知で買って送ってもらいました。ですが、気になったのが姉からのメッセージ、「直接そっちに届くようにしといたから」。いや、届かないから頼んだんだよと思いつつ、実際に届いた品物を見たら確かにteenageからの直送でした。

気になって調べてみたら、teenageのオンラインストア(国内の輸入代理店ではなくteenage本体直営の)ではワールドワイドでデリバリーなんだそうです。

「これは検証するしかない!」と無駄遣いを正当化しつつ、試しに国内の自宅から図々しくも「PO-20」と専用ケースとせっかくなのでTシャツとさすがにそれは買わなくても間に合う接続ケーブル(実態はミニプラグのステレオケーブル)を注文してみたところ、1週間ちょいでスウェーデンからやってきました。いらっしゃいませ。

やっぱり国内でのサポートは受けられないというリスクはあるのだと思いますが、20番台の国内販売を待っていられないという方もいらっしゃると思うので、ご参考までに。

teenage_engineering_160501_01.jpg
プロケースをつけるにはブレイクアウェイハンガー(本体上部のわっか)をブレイクアウェイしなくちゃなんですが、結構勇気がいります。

teenage_engineering_160501_02.jpg
勢いで買ったTシャツ。ティーンエイジ。うんうん、いけるいける。全然オッケーヨ。ちなみに、国外の製品なのでワンサイズ小さくてもいいのかなと思いましたが、170cmでもMでちょうどよかったです。

話だけというのもなんなので、実際に音をだしてみました。一台一台もそれなりに面白いのですが、2台つなげると桁違いに楽しいです。みんなもいっぱい買おう!(謎のマーケティング)

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