ド素人Ableton Live DJメモ 17

bt_dtm_01.jpgLightbox」(画像がポップアップ表示されるスクリプト)を導入してから、画像を載せたくてたまらないのでブログ更新しておきます。まるで新しいおもちゃを与えられた子供。

内容は残念ながら、例によってアニソンDJっぽいプレイの際に使用しているエフェクト(FX)についてです。今回はつい先日また入れ替わった「EQ」です。基本的な仕様は、トラックに直接挿入する「インサートエフェクト」タイプで、0~127の範囲で動作します。とりあえず画像から。

live_151112_01.jpg

Ableton Liveに標準で入っている「EQ Three」をそのまま使用してそのままノブにアサインすると、0dBが「大体3時の方向」になり結構モヤモヤします。その為、某所から頂いたEQ(0dBが0時の方向になる)を使用していたのですが、これが利きがよすぎてちょっとひねるとガクッと削れてしまうのがよりモヤモヤするようになったので、元に戻しました。

戻す際に改めて色々いじっていたら、Hiについてはボリュームを下げるよりもフリーケンシーをいじった方が面白そうだと思いました。それは結局ローパスフィルターと同じ事になってしまうと思います。ですが、ウチには一般的なローパスフィルターがなかったので、丁度よかったのかもしれません。

それはそれとして、何でわざわざEQ Threeを二つ並べているのかと言うと、Hiのゲインを「-inf dB」(音が出ない状態)、フリーケンシーを「18kHz」(最大値)に設定しても、やっぱり原音と比較して若干変化している感じがしました。その為Hiのみ別デバイスとして、ノブが最大値になっている際にはオフの状態にしています。でも改めて考えると、MidとLowについては常に「大体0dB」なので、どっちでもいい気がしてきました。

さらに細かい点で話すと、MidとLowではフィルタスイッチ(と言うらしいです)が「24」、Hiは「48」になっています。フィルタスイッチは数値が大きい方が「よく利いてCPUに負荷をかける」と言うものなのですが、これも実際比較して、Hiは効果優先、Mid、LowはCPU負荷軽減優先としてみました。

改めて考えると、このEQはHiのゲインをあげる事が出来ないんですが、まあいいでしょう。そんなノリです。

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