ド素人Ableton Live DJメモ 15

bt_dtm_01.jpgエフェクト(以下「FX」)について書くのなら実際の「音」を載せないと分かりづらいだろうと思って、色々試行錯誤したのですが、何だかいまひとつ「コレ」と言う方法が見つからなくて、そもそもエフェクトのかかり具合も、実際聞いてみると意外と分かりにくかったり、格好がつかなかったり。そんな訳で、すいません。音はありません。

そんなアニソンDJっぽいニコニコ生放送をこちらのコミュニティで行っているので、興味のある方はタイムシフト等ご覧いただければ幸いです。

そんな訳で、今回は比較的内容も説明も容易な「pumper」について書いておきます。

live_151031_02.jpg
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基本的な仕様としては、トラックに直接挿入する「インサートエフェクト」タイプで、64を中心として左右で異なる動作をするタイプのFXです。効果としてはレートに従い音量が減少、増加する、極端なトレモロみたいな感じです。そういう表現で良いか不安ですが。また、「左右で異なる動作」と言ってもpumperの場合は単純にレートが異なるだけです。右に回すと「1/16」、左に回すと「1/8」です。

VSTのプラグインでは明確にこういった効果を目的としていた物は持っていたのですが、Ableton Liveのデバイスで同様の動作をするものがないか調べてみたところ、「Auto Pan」で代用できるようです。ちょっと意外でした。

私の理想としては「バッバッバッ」と切れの良い感じになって欲しかったのですが、なかなか上手くいかず、現段階では図中「Pumper-1」のパラメーター「Shape」を50%、さらに最後に「Compressor」を入れてダイナミクスを調整してあげたら割と良い感じになってきました。

ただ、このFXもどちらかと言うと使いどころの見つからないFXで、「ココだ!」と思ってひねったらイマイチだったり、間違えてノブを回したら意外とハマってたり。使うのに結構勇気が要ります。

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