ド素人Ableton Live DJメモ 12

bt_dtm_01.jpg本日行ったニコ生のアニソンDJっぽい放送で、「エフェクトがイマイチなので再検討」みたいな事を言いましたが、エフェクトがダメなのではなく、使い方、使うタイミングに問題があるのかも知れないと思い始めました。反省。

それはそれとして、自分のやっている事が「アニソンDJ」と言うジャンルの中で測定した場合、相当イレギュラーな存在になる、と言う事を改めて考えたので、いくつかのカテゴリーに分けていつもにも増して役に立たない感じで書いておこうと思います。

■そもそもの始まり

実は「アニソンDJをやろう!」と言う所から始まった訳ではなく、「ニコ生配信におけるソフト(DAW)、ハード(ミキサー)それぞれでのルーティング」を考えた結果、「あー、こうしてこうしてこうなればメインとキューが分かれてDJになるのか、、、、、やってみるか」と言う感じで始まりました。あまり大きな声で言えないような理由です。

■ソフト

ご存知「Ableton Live 9 suit」。上記のような理由で始まったので当然ですし、私にとっては「これじゃなきゃダメ」です。とは言え、「TRAKTOR」主流のアニソンDJ界隈において、「お!Serato!」どころの騒ぎではなく、「あれ?この人何しに来たんだっけ?」みたいな事になりかねません。

nico_live_151008_02.jpg
これはニコ生での放送画面。実物とは大分レイアウトが違います。クリックで無駄に原寸大が出ます。

■コントローラー

こちらもご存知「Novation Launch Control XL」。ますます「で、この人何しに来たの?」みたいになります。60mmのロングサイズクロスフェーダー、しかも縦!イチからやり直せと言われたら思わず気が遠くなるほど細かくMIDIマッピングされてます。

nico_live_151008_03.jpg
横のテンキーはサンプラー的に動作します。もはやMIDIコントローラー。

■ヘッドホン

これ。自宅でしかプレイしない私が真面目に考えた結果、キューをモニターするのにもっともベストだと判断したのはモノラルのイヤホンです。プラグはステレオ仕様なのでそのままジャックに差せば大丈夫な物を選ぶこだわりよう。

nico_live_151008_04.jpg

■プレイ

一般的な「ショートミックス」に対して「ロングミックス」と言うと語弊があると思いますが、大体アウトロ近くまで流れてトランジションします。もし現場に出てプレイしたらテキーラが何杯来るか分かりません。何故そうなったかと言うと、「次何かけようか」とか「どうつなげようか」とか考えてると間に合わないのと、2コーラス後の間奏やAメロ、Bメロ、サビに対する「Cメロ」とか、その辺もオイシイと考えているからです。「ULTRA-PRISM」の曲をかけたら、やっぱり小池アニキのギターソロを流さない訳にはいかないでしょう。

「こんなプレイでいいのだろうか」とも思いますが、実際現場にでてやる訳でもなし、止める人もいないのでどんどん悪い意味でビックリする方向へ進んでる気がします。とは言っても、好きでそうなってるので仕方ありません。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。
→ニコ動マイページ
→DOLM@ンガシアター

このブログに関するお知らせ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
私のpixiv
私のニコニコ静画