ド素人Ableton Live DJメモ 08

bt_dtm_01.jpgDJ以外の話も何回か書いたので、そろそろこの話をしてもよいかと思いました。中途半端なところで終わってましたし。

そんな訳で、「Ableton Live 9」において、私がDJプレイを行う際のマッピングの話の続きを図々しくも書いてみようと思います。今回はもっとも設定が安定しない(常に変更されている)「ノブ」についてです。結局上手い図が作れなかったのですが、とりあえず下の図を参考にしてください。

launchcontrol_150905_01.jpg

真ん中から左3列が「Track A系統」、右3列が「Track B系統」の操作になります。セットの構成についてはこちらをご参照ください。単純に左右対称なのでTrack B系統の説明は省きます。

【123】
「Track A」のEQ。上からハイ、ミッド、ロー。一般的な感じだと思います。

【456】
「Track A」のエフェクト関係。エフェクトの内容はちょくちょく変わります。「3種類のエフェクトが操作可能」と言う感じです。

【7】
「Track A」のディレイボリューム。

【8】
「A2」のディレイボリューム。

【9】
「A2」のEQ。右に回すとローカット。左に回すとハイカット。みたいなノリの設定。

そうは言っても、最近はこの設定で大分落ち着いたと思います。あまりちょくちょく変えてしまうと実際プレイしている時に、「ここディレイじゃなかった!(この前までディレイだった)」みたいな事がほぼ確実に起きますからね。私の場合は特に。

また、割とYoutubeでDJコントローラーの解説動画を観たり、販売店で実機をこそこそ触ってみたりするんですが、やっぱりエフェクト系の操作はDJコントローラーの方が充実してるなあ、と思います。私のこの設定ではこれだけでもうノブがイッパイイッパイですから。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。
→ニコ動マイページ
→DOLM@ンガシアター

このブログに関するお知らせ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
私のニコニコ静画