コンビニの光沢紙及び生きると言う苦悩

bt_dolma018_01.gifもうここ数年は作るのも使うのもデジタルと言う状況なので、少し前にプリンターはしまってしまいました。ただ、カラーのイラストを描いた時、「制作環境以外で作品がどのように見えるか」を確認する為に、別のモニターやスマートフォンで作品を表示させる事があり、その一環として印刷物の確認を行う事もあります。もちろんその作業が必要か、必要でないか、と言う事で言えば全く必要ないので、完全に個人的な楽しみですが。

そんな時、近所のコンビニエンスストアのコピー機を使います。最近では様々なメディアからPDFを印刷する事もできます。また、そういったサービスがあるからプリンタをしまってしまおう、と言う事にもなりました。

ただ、近所のコンビニエンスストア、もう何ヶ月も前から「光沢紙」の裏表が逆なんですよね。いつも裏面に印刷されて出てきます。あくまでも「印刷するとどうなるか」を確認したいだけであって、「裏面に印刷したらどうなるか」を実験したい訳じゃないんですよね、、、

お互いの為にも店員さんに教えてあげた方が良いとは思うんですが、

「あ!そうなんですか!すいませんでした!じゃあ今回の印刷分は返金するので印刷物確認させてください!あらあら!なんですかこれ!かわいいですね!お客さん描いたんですか!?お客さんが描いたの!あらー!マンガのキャラクター!?何てマンガ?あにゃ、、?え、何?もっと大きな声で!ハイッ!」

みたいな事になるのもやだなぁ、と思いますし、返金になったら当然印刷物は店舗回収と言う事になります。

「これ、お店に飾っときましょうか?」

そんな事にはならないにしても、結局毎回裏面に印刷された印刷物を逃げるように持って帰ってきます。

生きるって難しいです。

photo_150901_01.jpg
でも意外とよく印刷できてます。

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