ド素人Ableton Live DJメモ 04

bt_dtm_01.jpgブログに書く事があるようなないような。とりあえず前回、私がAbleton LiveでDJっぽい事をやる時のセットについて書いたので、今度はそれをコントローラ(Novation Launchcontrol)でどう操作しているか書こうと思ったのですが、実はこの辺りはまだまだ思索中です。「よし、これまで色々試したけどやっとまとまった」と思ってからさらに3回くらい設定が変わっていて、実際セットの内容も前回書いた状態から若干変更され、さらにもうちょっと変わる予定です。

そんな訳で、何を書けばいいのか分からないので、場つなぎ的に今使っている「フィルター」について書きたいと思います。

一応、フィルターとして使っているデバイスをそのまま載せておくと、こんな感じです。

live_150705_04.jpg
(クリックで原寸大)

具体的にどうなっているかと言うと、このデバイスに入力された音声が

  1. ボリュームコントロール
  2. フィルター(ハイパス)
  3. サチュレーター

の順番で処理されて出力されます。さらに、緑の丸が付いているパラメータがノブの操作によってコントロールされていて、こちらは具体的には、

  • ボリュームコントロール(-15.0dB→2dB)
  • フィルターのカットオフ(100Hz→8.0kHz)

の範囲で動作します。つまり、始めはほとんど聞えない状態で、徐々にボリュームが上がってくる設定です。

また、このデバイスはTrack A、またはBに直接入れるわけではなく、フィルター用のトラックを設けて、入力基としてTrack A、またはBを選択しています。一応画像を載せておくと、こちらのトラック5(丁度選択状態のトラック)がTrack A用、トラック6がTrack B用のフィルターです。

live_150705_02.jpg
(クリックで原寸大)

当然ですが、フィルター用のトラックは基本的にはオフ(ミュート状態)になっています。アサインされたノブが動き始めるとオンになって、音が出始めるようになっています。

以前はデバイスをTrack A、Bに直接入れてたんですが、それだとどうやっても入り方と切れ方が唐突になってしまうのがすごく気になっていました。「ボッ」と入って「ボッ」と抜ける感じが。何とかしてそれを解決したいと考えた結果が、この別トラックを設ける方法です。あくまでも私レベルでの結論です。

でもこうすると、このフィルターの出力をセンドに送る事が出来るので、ディレイをかけると切った後も余韻が残っていい感じだと思います。

本当は「300Hzあたりで動作するのもスキだけど、一旦あきらめた」とか、「ローパスフィルターは、、、無くてもいいか」とか、まだまだ懸念と苦労は尽きないのですが、既にさっぱり分からない内容なので、今日はこの辺にしておきます。

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