ウチのNiconico Live Encoderさん(出力設定編)

bt_dolma013_11.gifこれまでも、それほど有意義な情報ではないのですが、悪い意味でも何かの参考になるかもしれないので、私の使用している機材やソフトウェアについての情報を書いてきました。ですが、意外と忘れていたのがニコニコ生放送を行う際の核となる「Niconico Live Encoder」についてです。これも2012年の忘年会放送の時にはもう使っていたので、結構こなれた感はあります。

nle_150322_02.jpg
(クリックで原寸大)

それじゃあと言う事で色々書こうと思ったのですが、実に様々な機能があり、やっぱり私なんかが知った顔して説明するのも限度があるので、とりあえず今回は順番に、基本設定左上にある「出力設定」について、私なりの考えと設定を書いてみます。とは言っても、基本的にはコマや画質の限界ギリギリを狙っている訳でもないので、それぞれの設定値についてはそれほど説得力はありません。

画質=25.00コマ/秒

これは正に説得力のない値で、単純に「ニコニコ動画」の推奨fpsにあわせただけです。と思ったのですが、改めて調べてみたら、現在「fps」と言う表現での推奨形式は使用されていないようです。私の勘違いかもしれません。少なくとも、一般的にはこのくらいだろう、そして、私がいつも動画を投稿するときのfps。と言う程度の数値です。

アスペクト比=4:3
解像度=640x480

アスペクト比と解像度はそこそこ関連性のある項目です。始めのころはやはり「ニコニコ動画」の通常モードプレイヤーに対する推奨値「640x360」を使用していたのですが、描いてみた放送においてアスペクト比16:9だと横に長いので、収まりが悪い感じがしました。一時は画面を適当に区切って、4:3に近いサイズの画面キャプチャーと併せ、シンボル的な画像を表示したり、サブ画面で動画が流せるようにしたりしていたのですが、設定上の数値的な部分で色々と面倒くさい事になってきたので、結局、収まりの良い640x480に落ち着きました。

また、「640x360」と「640x480」を比較すると当然「640x480」の方が画素数が多いという事になり、少なくともウチの環境においては「より画質が良くかつ安定して放送が出来る値」になります。

そんな放送がどんな感じになるかは、興味があったら私のコミュニティの生放送をタイムシフトで確認してみてください。最近(2015年3月現在)はやたらと生放送を行っているので、常に何かしらタイムシフトで見れると思います。


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