埼玉県民、色の管理で悩む 01

bt_dolma021_01.gif私は血液型Bなんですが、たまに驚かれる事があります。

さて、私が学生のころは、まだまだアナログでの描画が一般的なので、同じ色を長期間に渡って使用する場合は、空のボトルを用意して、その中に多めに色を作っておいて保管するなんてのが当たり前でした。

デジタルツールならRGBの割合が分かれば全く同じ色を作る事ができますし、例えばIllustStudioなら「カラーセット」に保存する、と言う方法があります。ただ、この「カラーセット」、並べ替えたり名前を付けたり出来ないので、「あの色どれだっけ?」とか「これ何の色だっけ?」と言う事がたびたび発生します。私だけかもしれませんが。

こういう時代なので、人様の作業風景もインターネットで色々と拝見する機会も多く、私も参考にする事がありますが、下の図(の左上)の様に、キャンバス上に直接色を残すような方法を度々見かけます。

illuststudio_150308_01.jpg

確かにこの方が少なくとも色を自分の好きなように並べられると言う点で分かりやすいかもしれないなぁ、と思い、少し前から私もこの方法で色の管理を行っています。ですが実際にやってみると、ちょっと面倒くさいことになりました。と言うのも、描画する際私は画面を拡大している事が多いのですが、そうなると色を塗ったところまでスクロールするのがそこそこ煩わしくなります。

色の管理方法としてはこの方法を継続したいので、この問題をさてどうしようかと考え、私なりに用意した解決策は「サブビューを使う」と言う方法です。と言っても、私が知らないだけで、もしかしたら皆さんやっている方法かも知れません。

「サブビュー」は参考資料的な画像を表示させ、さらに色の取得が出来るパレットです。対象となるのはJPEGやPNGはもちろん、IllustStudioのファイル、さらには現在使用中のファイルも読み込む事が可能です。

つまり、サブビューに現在作業中のファイルを読み込み、パレットとして使っているエリアを表示させておく、これで、自分が描画している場所に関わらず、いつでも色の取得が可能です。

illuststudio_150308_02.jpg

ただ、この方法も色々注意点があるのですが、話が長くなりそうなので、また次の機会まで出し惜しみしたいと思います。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。
→ニコ動マイページ
→DOLM@ンガシアター

このブログに関するお知らせ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
私のpixiv
私のニコニコ静画