「ブラッディ・ヴァレンタイン」で苦労した事

bt_dolma018_14.gifさて、ブログに書こうと思うネタがいくつかあるので、何を書こうかと思ったのですが、前回の記事で自分が描いた作品について、「色々苦労があったので、次回はその事について書こうと思います」と言っている事に気が付きました。ですが、その苦労が何だったのか、すいません、もう覚えてません。

そんな訳で、作品自体を改めて見直してみたら、何となく思い出しました。そうそう、途中まで色を塗っていたんですが、何か納得出来ない感じがして描き直したんです。塗りもそうなんですが、線がやっぱりまだ「細くしなくてはいけない」感にとらわれていて、塗りに負けている感じでした。

valentine_150129_01.jpg 最初に描いた線画

valentine_150206_01.jpg それに色を塗ったもの

valentine_150129_02.jpg 描き直した線画

背景を黒くしようと思っていたので、塗りもコントラストを強くしようと思っていたのですが、思った以上にそうなっていなくて、しかも妙にムラが出来ているのも気になります。その辺も「人がそうやっているから自分も」と、無理に真似しようとした結果が良くない方向に行ったのだと思います。

それと今まで線画の段階で描いていた髪の質感。その描き込み、以前からいらないんじゃないかと思っていましたが、やっぱりいらないみたいです。

まあ何にしても、今度から「次はこれを書きます」とか、へたに言わない方がいいかもしれないと思いました。

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