何となく仕上げ段階を見比べてみる

bt_dolma013_11.gif以前は、といっても具体的にいつ頃かははっきりしませんが、「コレをやろう」と思ったらそのものが完成するまでは別の事には手を出さないようにしていました。というか、出したくてもそこまで考える余裕がなかったような気がします。

最近は、なんだかいろんな事をとりあえず思いついた順番に作業している感じになってきているのですが、やっぱりあまりよくないような気がします。どれも散漫な感じです。

そんな訳で気が付いたら最後にブログを更新してから2週間程度経っていたので、慌てて更新します。ですが例によって特に書くことも無いので、先日描いた女の子に適用した効果の有無による印象の違いを見比べようと思います。個人的にはこういうの結構楽しくて、作業時に色々試しています。

iincho_141223_01.jpg
まずは単純に描き終ったところ。コレでも別に悪くは無いと思います。

iincho_141223_02.jpg
オレンジっぽい色でオーバーレイをかけたところ。均一にかける訳ではなく、あまり考えずにバーっとグラデーションでかけたり、かかって欲しくないところは消したりします。また、効果の強弱はレイヤーの透明度で調整します。

この手法、前にも書いたかもしれませんが、CLIPの使い方講座でms先生が書かれていた事をまねしているのですが、恐らく先生が伝えようとした事の3割くらいしか理解していないと思います。申し訳ありません。

iincho_141223_03.jpg
少なくともこの時は、「全体的に赤っぽく、また、わずかに雰囲気が感じられる程度にセピア調で」と思っていたので、まずはトーンカーブで赤みを強くします。

iincho_141223_04.jpg
次にレベル補正で本当にすごくわずかにセピア調に近づくような雰囲気にします。1mmだけセピア調に寄せた、くらいの感じで。というか、トーンカーブとレベル補正の2段がけにする必要があったのかは疑問です。

まあ、それだけの話なんですが。

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