場つなぎ的に床を描いた話をする

bt_chihaya_03.gif10月はブログの更新が好調で、11月もそのノリを継続できそうな気はしていたのですが、気が付いたら12月になっていて、最後に更新してから2週間以上経っていました。

と言っても、実は描くようなネタがないので、先日の落書きの背景について、いつも通り聞かれてもいないのに描いてみようと思います。が、結構よくある背景の描き方をなぞっただけの話になりそうな予感がします。

一応、完成した背景はこんな感じになります。

bgg_141205_04t.jpg

コレ以降は画像をクリックすると原寸大で開きます。

まずは元になる床を描きます。奥の方をぼかして暗くする事は最初から考えていたので、ほとんど描き込みません。

bgg_141205_01t.jpg

次にぼかしです。すなわち、ピントが合わない事による遠近感の演出です。と言っても、どうやら徐々にボケるというような都合の良いフィルターはないようなので、とりあえず画像のレイヤーをコピーして、全体にガウスぼかしをかけた後、適当に消します。マスクとグラデーションを組み合わせて調整しても良かったかもしれません。

bgg_141205_02t.jpg

重ねるとこんな感じです。

bgg_141205_03t.jpg

最後に奥を暗くします。一応レイヤーを重ねて、単純に黒く塗るだけですが、改めて見たらレイヤー効果「焼込カラー」を使用していました。別に使わないか、または乗算でも良かったんじゃないかと思いましたが、比べてみたらやっぱりこれがいいみたいです。と言っても、「焼込カラー」が絶対な訳ではなく、その時の描画の設定と目的に合わせて調整すれば良いのだと思います。

bgg_141205_04t.jpg

おわりです。

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