謎の15Vファンタム電源と小さなマイクロフォン

bt_dolma005_09.gifどこから書けばよいのでしょうか。そもそもの始まりはやはり先日購入したUSBミキサーのファンタム電源が実は15Vだった(らしい)と言うところから始まると思います。私の中ではファンタム電源と言えば48Vだと思い込んでいたので、このミキサーを購入する際、一般的なコンデンサーマイクの接続は諦めていました。

そこで最初に購入したのが「ヘッドホンと一体になっているヘッドセットタイプのダイナミックマイク」です。なかなか無いんだ、これが。多分探しても1、2種類しか見つからないと思います。

ヘッドセットタイプにこだわらなければ、ダイナミックマイクはいくらでもありますが、「描いてみた放送」をする際の使用を考えるとやはりヘッドセットタイプのものが都合が良さそうです。

ただ残念だったのが、購入したものの全く使う機会が無く、やっと出番が来たと思ったらマイクが全く使い物にならない音質でした。不具合なのか、限界なのか。

ちなみにその際、10年以上前に購入した安物のハンドマイクをとっさにつないだのですが、これが妙に性能よくてビックリしました。やはりヘッドセットとハンドマイクには根本的な機能の違いがあるんだなぁ、と実感しました。

と言う訳で新たに購入したのがこれです。JTSの「CM-8015」と言うマイク。大体9,000円くらいだったと思います。

mic_140830_01.png

色々考えたのですが、必ずヘッドセットでなくても、タイピン型とかヘッドウォーンタイプとかそういうのを使って、音声は別途ヘッドホンなりイヤホンを使えばよいだろうという事になりました。また、ファンタム電源についても、いろいろ物色していたところ、こちらのマイクはファンタム電源12~48V対応でした。特にこういったタイプのコンデンサーマイクは48V以外にも対応しているものが多いようです。

一応補足しておきますと、ケーブルの小さい方の端子がマイクに、大きいほうの端子が黒いヤツにつながり、黒いヤツがミキサー等のXLRにつながります。

装着感もコツがつかめればそこそこで、メガネをかけてさらにヘッドホンを着けてもそれほど違和感はありません。むしろヘッドフホンを着けるとより固定されてポジションが安定する感じがします。感度も良好で、鼻息や環境音もよく拾います。無指向性ですしその辺りは仕方ないでしょう。

まぁそれはそれでよかったのですが、正直な所、何でこんな所に一生懸命お金と時間をかけてるんだろうと、自分でも思わずにはいられません。

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