引き続きさっぱり参考にならないニコ生音声事情

bt_dolma018_14.gif以前、それほど必要性は無かったのですが、興味本位と勢いでUSBミキサーを購入しました。しかし、自由度が広がりすぎて、自環境においてどのような接続にすればよいのか、いまひとつ結論が出せなかったのですが、一応この図のような感じになりました。全ての要素を表すとまとまらなくなるので割と簡略化してありますが。

nicolive_140810_02.jpg
(クリックで大きい図を表示)

自分で実際に利用するには都合のよい環境に仕上がったのですが、理論的に説明するには何だかよく分からない、「習うより慣れた」感じなので、箇条書きでポイントを挙げると、

  • 「Niconico Live Encoder」(以下NLE)の入力デバイスではUSBミキサーを指定する。
  • NLEのモニターキャプチャー機能は使用しない。(必要に応じて自分の放送を直接モニターするため)
  • PCの負担分散も考慮し、思い切って別PCを使用して、そちらでDAWを動かす。(ただし予定は無い)
  • とにかく全ての音声はUSBミキサーに送る。そういった意味でもミキサーと言う形態は便利。
  • オーディオI/F Aの出力もミキサーに送る。例えばSkypeでの通話を放送の乗せる際などに必要になる。はず。(実験済、要複数出力)
  • ミキサーからオーディオI/F Aに音声を送り、ダイレクトモニタリング機能を使用してミキサーの音声をモニターする。
  • その為、ヘッドセットのヘッドホンはオーディオI/F Aにつなげた方が都合がよさそう。(ミキサーから音声をモニターするという事は、モニターしている音声は放送に乗るということになる。)
  • そうは言っても、ヘッドセットのマイクはやはりミキサーに接続する。
  • 現状から考えれば、実は別PCを使う必要は無く、ポータブルなオーディオプレイヤーをミキサーにつないで音楽を流せば、それで十分。
と言うように、自分で読んでもやっぱりなんだか分かりません。ですが、とにかく「どの音声をどこに流すか流さないか」と言う点では、出来ない事は無いんじゃないかと思うくらい都合よくなりました。

また、ここまでやって思ったのは、USBミキサーもオーディオI/Fも本当に色々な機能のものがあるので、それに自分のやりたい事を掛けるとその手段の特定は難しく、結局は自分が納得できるまで、接続も機材も貪欲に探って試して失敗してを繰り返してみるしかないのかもしれません。(やっぱり全然参考にならないまとめ)

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