「ツクダリティの消失」のワールド

bt_dolma021_09.gifしばらくぶりの動画アップが完了したらとたんにやる事がなくなったので、「ツクダリティの消失」について書いてみようと思います。本当は動画の完全版が完成した後にでも書けばいい事なんですが、それがいつになるのか分かりませんし、聞かれてもいないのに言いたい事が色々有るので、今のうちに書いておきます。

と言う訳で、フルコーラス版がこちらです。一応初公開と言う事になります。

ちなみに「(13)」とは、作曲からミックス/マスタリング、さらにそれらを行ったり来たりして、13番目に制作したセットからエクスポートした音源と言う意味になります。私の楽曲管理はそんな感じです。

さて、この曲は「オリジナル ワールド」の続編にあたるという事も有り、実はコード進行とテンポが「オリジナル ワールド」と同じです。

と言っても、実は「オリジナル ワールド」は制作の初期段階でキーだけ決めたらDAWのプラグインがそれっぽいコード感を出してくれたので、コード進行については全く考えていませんでした。それは結果として「オリジナル ワールド」の反省点になります。

その為、まずは「オリジナル ワールド」のコード解析を行い、それにあらためてメロディーを付けたのが「ツクダリティの消失」です。なので、理論的に正しければ、この2曲を同時に再生しても違和感は無いはず、という事で、右に「オリジナル ワールド」、左に「ツクダリティの消失」を配置したのがこの音源になります。

なんか、変な感じですが、まあ、そこそこではないでしょうか。

そんな訳で、この2曲は「二つで一つ」みたいなところがあるので、制作中もそういった点を意識するようにしていました。歌詞なんかもそんな感じです。

それと、言われても気が付かないかもしれないのですが、実は「ツクダリティの消失」の最後のパート、メロディが平坦なので分かりにくいですが、実は「オリジナル ワールド」のAメロです。「コード進行が同じなら可能なはず」と思って、ちょっと遊んでみたところになります。

一応動画版も完成させるつもりはあるのですが、それはいつになる事やら。もはや「誰かに見てもらいたい」と言う事ではなく、「自分の中でけじめをつけたい」みたいな感じになってきています。意地です。それにミキシングもやり直したいんですよね。どうやら私のミキシングは中域に音が集まりすぎているのではないか、と言う事を最近感じます。

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