素人耳コピメモ(チラシの裏)

bt_chihaya_02.gif今作ってる動画に「オーバーマスター」を使おうと思ったので、耳コピを始めてみた訳ですが、素人であるがゆえに色々と思う事があるので、聞かれてもいないのに書いておこうと思います。ちなみに1コーラスからアウトロという流れで作業を行っています。さらに言えば計算してみたらイントロだけあれば動画には十分だったのですが、よい勉強になりそうなので、出来たら(時間の許す限り)1コーラスをコピーしたいなー、と考えています。

キーについて(自信無し)

私としては、多分、

Aメロ~サビまで→「Fm」
サビ、アウトロ→「F#m」

と考えたのですが、「オーバーマスター(マシンボイス)」以降のイントロについては、私の知っているスケールには納まりませんでした。具体的にベースラインを追うと「E/F/F#/G#/A#/B」を使っています。多分。なんだこれ。強いて挙げると「G#m」のメロディックマイナースケールと考えれば都合は付きそうです。多分。ですが、素人ながら何か違う気がします。多分。根拠は無いんですが多分。

幸い、ドラム、ベース、ギター(パワーコード)×2、と言う比較的単純な構成のようなので、キーが分からないながらもコピーはいけそうです。

ドロップD?

ギターのパワーコードですが、コピーしていくと低音が足りなくなるんですよね。「私のギター、6弦開放してもその音出ないんですが」みたいな。そこで「あぁ、これが噂に聞いたドロップDチューニングなのか」と始めて気が付く訳です。皆さんのドロップDの始まりもそんな感じだったのではないでしょうか、と勝手に考えます。

でも実際やってみたら、何かしっくり来ないんですね。妙にヘヴィな気がして。で、考えたんですが、ドロップDの5、6弦(A/D)は普通のチューニングの4、5弦(D/A)と同じ構成なんですね。こういう所が面白いなと思います。

じゃあ、単純に4、5弦使えばいいやと思って弾いていたのですが、これはこれで何か違うような気がします。

もう弾けば弾くほど分からなくなるので、「左チャンネルの低いギターはドロップD、右チャンネルの高いギターは4、5弦」と決めました。それでやってみようと思います。

最後に輪をかけてどうでもいい話ですが、少し前に勢いでVSTプラグインのアンプシミュレーターを買ったのですが、長年お世話になっているハードウェアのアンプシミュレーター「VOX ToneLab」を光デジタルで繋げた方が、断然ノイズが小さくなるので、出番がありませんでした。ToneLab、もう使わないと思っていたのですが、しまっちゃわなくてよかったです。売っちゃわなくてよかったです。

dtm_140202_01.jpg
でも真空管ってどれくらいもつんですかね。いざと言う時は交換して使い続けたいなぁ。

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