ストリッパー(お前の全てが見たい)

dolma011_09.gif「キャー!ジュリー!」。そんな話ではなくて、そんな話でなくて、5日に1回はブログ更新したいと思っているのですが、特に書きたい事もないので、先日「HaRuKarnival'13」に提出させていただいたイラストについて、あれ、FX的な要素を抜いてくと結構ひどい事になります、と言う事をネタにしてみようと思います。しかし何ですね、DTMとデジタルのイラスト、エフェクトを加えていく的な所に共通点があると思うんですよね。なんだか面白いと思います。

さて、それはそれとして、完成した状態から徐々にそのエフェクトを落としていってみようと思います。

haruka_130916_01.jpg
まずは完成した状態。背景は省いてあります。

haruka_130916_02.jpg
背景との兼ね合いでかけていたトーンカーブのレイヤーを外した状態。まだいける。

haruka_130916_03.jpg
キツい方のハイライトを外した状態。一気にヤヴァくなってきました。

haruka_130916_04.jpg
どちらかと言えばやわらかいハイライトを外した状態。この辺で一旦試合終了。

haruka_130916_05.jpg
涙の塗りとか、頬の斜線とかを外した状態。もう今更な感じ。

haruka_130916_06.jpg
チーク的な、赤みを抜いた状態。素の塗りのみ。みたいな。

haruka_130916_07.jpg
塗りも落として線画。ここまでくると逆に安心。

まあ、それだけなんですが。描いてる本人としては最終的に最終的な状態になるであろう事は分かっていても、下から2番目くらいの状態ですっごく不安になるんですね。だからこれを描いた時、実は相当早い段階(肌しか塗っていないような状態)でハイライトまで入れてました。

でもここで話を「DTMとイラストの共通点」について戻すと、ミックス→マスタリングと進むDTMの最終的な処理。そのマスタリングで使用するいわゆる「マキシマシザー」とか「マスターコンプ」と言われるようなエフェクトをミックスの早い段階で入れておくなんて話を聞いた事があります。最終的な段階でどの様な変化が加わるのか、確認、予測すると言う意味で。

まあ、だから局地的な描き方をしてもオッケーと言うわけではありませんが。いいじゃありませんか、十人十色の描き方があっても。ゆるしてチョンマゲ。

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