夢の舞台「Dream C Club 川崎支店」

bt_mio_01.jpg「ドリームクラブ」は都内某所にあるものだと思っていて、実はそれが秋葉原の「バーリズム」(私の中では)だった訳ですが、実は神奈川県川崎市にも支店があったようです。すなわち「舞台ドリームクラブ」です。開演されたのが8月16、17、18日で、私は18日の1公演目(千秋楽の前)に鑑賞させていただき、いまさらですが感想を書いてみようと思います。

ただ、私、いつも自分で思うんですが、どこかに行ったり何かを観たりした時、本来の目的とは若干ずれた場所に変に興味を持ったりするので、感想も若干的外れな部分があると思います。よく言えば「独自の視点」かもしれませんが、出演者、関係者の皆様へのご無礼ありましたら、何卒ご容赦いただければと思います。

  • 諸般の事情により、当日入場できるのが開演時間ギリギリだったので、1週間程前に出発から入場までの「リハーサル」をしました。おかげで特に川崎駅から会場のプラザソルまで、当日迷わずに入れて、開演時間にも間に合いました。
  • でも考えたら千秋楽でチケットとっておけば、そんなにギリギリのスケジュールにならなかった事に、行きの電車の中で気が付きました。
  • 会場に入ってふと見ると、「D3 PUBLISHER」(ドリームクラブの発売元)の岡島さんがいて、なんか、ワッ!ってなって、一人で勝手に混乱しました。おかげで舞台が始まっても最初の数分は舞台に集中できませんでした。
  • 舞台のオープニングはいきなり、ホストガール全員による「恋・KOI☆week end!」で始まり、「おぉっ!」と驚かされました。でも、聴いていて「あれ?歌詞こんなだったっけ?」と思ったのですが、考えたら私の頭の中で流れていたのは「OIxOI week end!」でした。私はやっぱりそちら側の人間のようです。
  • 個人的にそう思っただけですが、どうやら会場にいる方は「Dream C Club」方面から来た方と、「舞台」方面から来た方の2種類に大きく分かれるような気がしました。でもそうやって、どちらかと言えば共通性が無い方たちがクロスオーバーする会場の雰囲気がなんとなく面白くて好きでした。
  • そんな「舞台」方面から来た方には分かりにくいかも知れませんが、実は出演者の皆さんが演じていたホストガールは、それぞれ特徴がよく捉えていて、感心しました。
  • しかも、単純にゲーム内での特徴をなぞるだけではなく、それぞれの「個性」を上手く捉えていたと思います。例えば、あすかさん(小荒井涼さん)が登場する時にストレッチしながら出てきます。ゲーム中でそういう演出は全くありませんが、「あー!いかにもやりそう!」という感じでした。「ドリームクラブ」が分かる方は、そういうところでも結構ニヤニヤ出来たんじゃないかと思います。
  • 正直なところ、席があまりよくなかったです。私の視野の40%位は隣の方(そういう並びだったのです)の頭でした。後一つ遅く買っていれば舞台正面のよさそうな席だったようです。
  • とは言え、ホストガールの皆さんが結構近くまで来るので、結構ドキドキです。目線が合いそうになってしまって、変に緊張しました。
  • 舞台の終盤はレビューショー(ライブ的な)になるので、サイリウムの使用が解禁になるのですが、そういった方面に疎い私は全く用意していなくて、もし一人だけ手ぶらだったらどうしようとちょっと心配していたのですが、使用率は大体半々くらいだったので、個人的にはホッとしました。でも出演者の方からすると、やっぱりそうやって盛り上げてもらえるのがすごくうれしいようです。ガンバレ、私。
  • お土産に、もちろんパンフレットとまだ持っていなかった「PURE SONGS DREAM C CLUB」のアルバムを買いました。でも、私は手ぶらで会場に行ったので、むき出しのまま自宅まで持って帰りました。ドピンクな表紙のパンフレットを。しかもやや自慢気に。
  • パンフレットに、出演者の皆様の直筆のコメントが載ってるんですが、割とちょっとしたイラストを描いている方が多くて、そういうのが出来るのってうらやましいなと思う訳で、「これが女子力か」と思いました。
  • すでに忘れかけていましたが、DVDの販売が予定されていて、すでに予約してあります。到着まで3ヶ月くらいかかるらしいので、また忘れた頃に届いて、「おぉっ!」となると思います。見づらかった分DVDで楽しませていただこうと思います。

と言う感じだったのですが、実はちょっと後悔している事があります。入ってすぐD3Pの岡島さんがいた訳ですが、それに気が付いた私は変に舞い上がってしまって、ずうずうしくも声をかけてしまったんですね、「本日はおめでとうございます!」って。3日公演があってその最終日に「本日は」もないと思いますが。それにも関わらず「どうぞ楽しんでいってください」的なお言葉(正直その時すでに頭の中は真っ白だったので、具体的には覚えていないんですが)をいただき、大変恐縮しました。

「舞台」と言う展開がすごく意外で、唐突にオーディションの告知が出た時はとても驚きましたが、単純にコンテンツの広がりだけでなく、参加、出演された方のそれぞれの思いなどがブログやツイッター等で見る事ができ、そういった方向からも、非常に興味深い企画だったのではないかと思います。なんか上手くいえませんが、舞台側のドリームクラブと、舞台裏の出演者の2本立ての物語、みたいな。

さて、最後になりますが、入場する際、出演者の方のホストガール姿の写真をいただけます。未指名の私は亜麻音さんと遙華さんのツーショットをいただきました。これがね、綺麗なんだ、スッゴク。手渡された時あんまり綺麗で目玉飛び出ました。ブログに載せて皆さんに観てもらいたいくらいなんですが、こういう写真、ホイホイ掲載していいものかどうか判断付かないので、掲載は控えておこうと思います。代わりにそれを再現したイラストでも描ければと思ったのですが、そういう時間もなくなってしまったので、「D3P WEB SHOP」の返品に関するチラシを使って再現すると、こんな感じです。

dcc_130908_01.jpg
あんまり再現できてないなぁ。

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