「グループとは違いますから」(ルーティング 談)

dolma005_09.gif今作っている動画、やっと映像的な作業に入れたのですが、かれこれ2ヶ月くらい描画をしていなかったので、全く描ける自信がありません。そんな不安をごまかす為にブログを更新してみようと思います。

ミキシングに関する本や記事を読むと、「ミキシング時に同系統の音を一つのトラックにまとめる」と言う処理方法を度々目にします。いわゆる「ルーティング」と言うヤツです。それによって、複数のトラックに対して同時に同じエフェクトをかけたり、音量を調節したり、何かと都合が良いようです。

ただ、使用するDAWによってその方法は様々で、私は自分の「Ableton Live」においては「グループ」(下図参照)がそれにあたると思ってました。これはこれでダメではないような、そうでもないような。なんだかハッキリしない感じはしていました。

dtm_130606_03.jpg

以前、マニュアルでルーティングに関する記述は読んでいましたが、いまひとつピンとこなかったのと、それほど必要性を感じていなかった為、理解しないままにしていましたが、今回の作業でしつこくミキシングしていたら急に分かるようになりました。つまり、オーディオの送り先を「Master」ではなくどこかのトラックに設定する。そして、個人的にはココがキモだと感じましたが、「Monitor」を「In」に設定する。この2点だけでよいのだと思います。少なくとも「いかにもルーティング」っぽい感じになってきていると思います。何が「いかにも」なのか自分でもよく分かりませんが。

dtm_130606_01.jpg

ついでに、「リターントラックを別のリターントラックに送る」という処理方法も見かけます。こちらもさっぱり分からなかったのですが、Liveの場合はリターントラックの「Send」がデフォルトでは無効になっているので、これを右クリックで有効にしてあげるだけでよいようです。あー、そういえばずいぶん前に「この設定何に使うんだろう?」って思った気がします。

dtm_130606_02.jpg

そんな事を書いてるうちに寝る時間が近づいてきたので、また明日からがんばろうと思います。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。
→ニコ動マイページ
→DOLM@ンガシアター

このブログに関するお知らせ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
私のニコニコ静画