身に余るDTM:キーボード編

dolma003_05.gif今やってる作業が良くも悪くも煮詰まってきたので、とりあえずブログ更新して一旦落ち着いてみようと思います。

音楽的な行動について、私は別にミュージシャンでもなければプレイヤーでもありません。先日久しぶりにギターを抱えてみたら「こんな大きかったっけ?」と、1年ぶりに姉の子供に会ったみたいになる程度です。ましてキーボードについては輪をかけて素人なのですが、やはりDTMをやっていると入力用に一つは欲しくなります。

以前は「AKAI LPK25」を使っていました。私程度のスキルには十分な機材だったと思いますし、コンパクトなので、さっと出してさっとしまえて、重宝していました。ですが、やはり鍵盤の幅が狭いのと数が少ないので、入力の際にやや不便を感じる事もありました。

「じゃあ思い切ってもっとデカイやつを買おう(ネットで買えばプレイヤースキルを見透かされる事も無い)」と言う事になり、色々な機種を比較した結果、購入したのが「ARTURIA Analog Experience THE LABORATORY 49」です。そちらの方に詳しい方からすれば今更な感じの話ですが。

価格はとことん安い所を探して35,000円くらいだったと思います。49鍵であればもっと安いものはいくらでもあるのですが、

  1. ソフトウェアシンセサイザーも付属している
  2. アフタータッチが付いている
  3. デザインが気に入った

と言う点が魅力だった為、思い切って購入しました。もっと安い価格帯のキーボードだと、アフタータッチが付いてるのが中々見つからなかったんですよね。だったと思います。今「本当にそうなのか?」と聞かれたら断言できませんが。

せっかく買ったので、DAWをいじる時も出来るだけ、用もないのにソフトウェアシンセサイザーを立ち上げて、色々いじったりしています。まぁ、やはり分不相応だったなと思いながらも、カクカクとノートを入力するのには役立っています。必要以上に。

dtm_130523_01.jpg

ちなみに購入してからそろそろ1年経ちますが、未だにアフタータッチの出番は来ていません。

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