VOCALOID3 「CUL」どす

bt_mio_01.jpgまたDTMに関する内容ですが、話は声優の喜多村英梨さんがすごいと言う事から始まります。

私もそれなりにアニメを見ますが、キャストに喜多村英梨さんのお名前を拝見する機会がちょくちょくあります。すごいなと思うのが、その役毎に声や演技を変える事が出来て、後で「え、あれ喜多村英梨さんだったの!?」と驚かされる事もあります。

そんな喜多村英梨さんの演技力に感服した私は、新しいボーカロイドとして「VOCALOID3 CUL」を購入することにしました。ご存知の方も多いかと思いますが、CULは喜多村英梨さんの音声を基にして作成されています。

ですが、実は購入を後押しした大きな理由は他にもいくつかありまして、

  • VOCALOID3 EditorはVOCALOID2のライブラリもインポートできる
  • VOCALOID3 EditorではVOCALOID2ライブラリの音声合成品質も改善する
  • 使うあてのないヨドバシポイントを使えばCULのVOCALOID3スターターパックが9,000円で買える

と言うような要因です。

と言う訳で、いまさら私がやるまでもないと思いながらも、早速例の「SoundCloud」にサンプルを用意してみました。メトロノームを挟んで、

  1. VOCALOID2 Editorの「鏡音リン アペンド(Warm)」
  2. VOCALOID3 Editorの「鏡音リン アペンド(Warm)」
  3. ついでと言っては何ですが「CUL」

となっています。また、制作方法としては、もともと存在していた上記1のVOCALOID2 SequenceファイルをそのままVOCALOID3で読み込み、上記2の音声をエクスポート。その後ボーカルをCULに変更し、上記3の音声をエクスポート。さらに1、2はDTMソフト上で音量を+24dB、3は同じように+24dBにしたら異常に大きくなってしまったので、+16dBにしてあります。

皆さんも感じたと思いますが、VOCALOID2 EditorのリンさんとVOCALOID3 Editorのリンさんにはそれほど大きな違いは感じられません。個人的にはもっとエクスポート時の音量が改善されていたらいいなー、と思っていたのですが、その点は全く変わっていませんでした。ただ、Editor上ではミキサーの音量をトラックもマスターも0dBにしてあるので、そこをいじってみるのもありかもしれません。

また、Editorそのものは色々機能が追加、向上されていて、パッと見でうれしかったのが、「元に戻す」回数の制限がなくなった事です。今までは「1回」のみだったんです。本当によかったです。

と言う訳で、「im@s TUKU-tail Party BD2」には、この装備で臨みます。

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