64bitマシーン A-OK?

dolma005_09.gif「Adobe After Effects」なんかを使ってる方から見れば、いまさら何言ってんだって感じだと思いますが、たいした事ない私の動画制作でも、アニメーションなんかを作ったりすると、なかなかソフトが追いついてこない事があるので、思い切って64bit環境にしてみることにしました。

と言っても、Windows8にするにはまだ私の使っているソフトの対応状況が怪しいので、Windows7の64bit。また、メモリも私のPCでは最大で8GBまでしか対応していませんでした。でも倍になればたいしたものだと思いますし、一部のソフトとかドライバとかの動作が怪しくなってきたので、リフレッシュするという意味でもよいかと思います。

そんな訳で、その時の苦労話とかネタ話とかをいくつか書いてみます。

ソフトウェアのアクティベーション

主にDTMのソフト、特に国外から輸入されているようなソフトでは、適切にライセンスを管理しないと、OSの入れ替え後に認証が出来ず、私みたいに国外のサポートへカタコトの英語で問い合わせる羽目になります。

具体的には、

  • インターネット上でアンロックコードを使って、ライセンスの解除、認証を行うタイプ(Roger Linn Design)
  • 専用のUSBメモリを経由してライセンスを移行できるタイプ(Arturia)
  • クラウド上へライセンス返還、再取得できるタイプ(Waves)
  • 規定回数ライセンス認証したらサポートへ連絡するしかないタイプ(ableton)

と言うように、私も実際にやってみて色々な方式があるなー、と思いましたが、特に2や3はOSやPC本体を入れ替える前に作業を行っておかないと、使っていたライセンスの解除自体が出来なくなる事になるんだと思います。(その為、私はサポートにメールを送る事になった。)

スキャナが使えなくなった

改めて考えると、なぜそんなに自信満々で動作環境チェックをスルーしていたのか、自分でも分かりませんが、今まで使っていたスキャナ-がWindows7には全く対応していませんでした。専用ドライバーも、OS標準ドライバーでも。

という事で、スキャナは新しいものを買う事にしました。予定外の出費よりも、今まで10年以上ノートラブルで黙々と原稿を読み込んでくれたスキャナが使えなくなった事の方がショックでした。もったいないなー。

ソフトウェアが64bitに対応していなかった

今回のアップグレードで、アニメーション制作ソフト「RETAS STUDIO(セルシス)」の動作(RAMプレビュー時によく止まる)改善に大きな期待をしていたのですが、そもそもこのソフトが64bit動作保障対象外でした。これも何で調べておかなかったんだって感じです。

そんな事もありましたが、PCをリフレッシュ出来たとは思いますし、Vistaの時に相性が悪かったドライバ類も動作が安定しているので、総合的に見ればやっぱりやってよかったと思います。

これから64bitにアップグレードしようと思っている方も色々とご注意ください。

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