夢を並べた部屋の中で注文を間違える夜

bt_rui_01.jpg(前回のあらすじ)深夜0時に「秋葉原パセラ昭和通り館」のドリクラコラボルームに一人で入った。

最初に少し堅い話になりますが、室内を撮影しブログに載せる事について、実は予約する際に確認してみました。そういったお仕事をされた方にはお察しがつくと思いますが、店舗としては「聞かれたらOKとは言えない」という事になります。私としてもスタッフの方を困らせる事はしたくないので、店内の画像を掲示するのは自粛する事にしました。ご了承ください。

といっても、各種メディアや「パセラボ」でも情報公開されていますので、むしろそちらをご覧いただいた方がよろしいと思います。

さて、室内ですが、さすがに定員2名の部屋だけあって狭いです。が、2枚のパネルが掲示され、ソフト等これまで販売された商品がショーケース目いっぱいに展示されています。それよりも目を引くのが入り口左側にいらっしゃる受付さんです。でかいです。身長190cmくらいありそうです。受付さん、思ったよりも長身でした。

一人で来たと言う事もありますが、当然歌いたいわけではなく、コラボメニューを食べようと思っていたので、まずは、

  • 零式マンガンブルー
  • オムライスラブ
  • 魅杏のツンデレフライドポテト

を注文しました。したつもりでした。が、操作を誤っていて、フライドポテトが「ドリクラハニトー」に化けました。これがデカイ、そして甘い。またトッピングにグミが乗っていたのですが、ドリクラでグミと言うと、何か以前になんとも言えないカレー味の思い出があったように思います。もちろんこのグミは普通のグミですし、ソファーを模したアイス入りぎゅうひはよいアクセントになっていて、甘いのがお好きな方にはうれしい一品だと思います。

「オムライスラブ」はお勧めです。チキンライスの鶏肉も大きめで、私が食べたかったオムライスそのものです。ただ、調子に乗ってケチャップをかけ過ぎると、当然しょっぱくなってしまいます。レベル1くらいの感じ(例:アマネ)でかけるのがよいと思います。

ちなみに「零式マンガンブルー」について、これ読み方としては「ゼロシキマンガンブルー」が正しいのだと思います。お店の方は「マンガンブルー」としか仰っていませんでしたが、アイリさん自信が「ローザゼロシキ」と仰っていますので、もうそれでよいと思います。ただ、何年単位でカラオケに行った事が無かった私は知らなかったのですが、今は全ての注文がリモコンで可能なので、別に改めて発音する機会はありません。ドヤ顔で「ゼロシキマンガンブルー!」と注文する気満々だったので、少し残念です。

(またつづく)

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