私がハンターズだった頃の話

dolma018_14.gifご存知の方は良くご存知と思いますが、オンラインRPG「ファンタシースターオンライン(以下PSO)2」の、オープンβテストが実施されているようです。私はドリームキャストのPSO、さらにさかのぼって、アリサがラ・シークを倒しに行く頃からの「ファンタシースター」プレイヤーなので、やはりPSO2も非常に気になるのですが、マシンスペックに自信がないのと時間がないのとで、他の方のツイートを眺めて満足するだけにしています。

しかし、そうしていると、昔の色々な事が思い出されるので、なんとなく書き留めてみようと思います。

特にオンラインプレイに興味があったわけではなく、「ファンタシースター」シリーズだからと言う理由で初代PSOを買ったが、そうは言っても気になるのでちょっとオンラインにつなげてロビーをうろうろしていたら、別のプレイヤーに声をかけられて、断りにくかったのでなんとなくついて行ったのがそもそもの始まり。今考えると声をかけてきた方は、すなわちそういう役割の方だったのかな、とも思う。

初めて「ダブルセイバー」を見たときはものすごく衝撃的。

そのうち、いつもご一緒させていただく方も出来たりするが、類は友を呼ぶのか、ロビーでチャットして終わってしまう事も多い。

仲良くなった方と、じゃあ潜ろうかという事になり、坑道で2部屋くらい進んだところで、「そういえば昔MSXでさぁ、、、」という会話が始まり、そのままチャットで終わってしまう。

なんとなく集まったメンバーで、じゃあ潜ろうかという事になり、ふと見ると一人だけマグが初期状態の方がいる。「ひょっとして、、、」「、、、ロストしました」。そんな時はもちろん救済活動開始。アイテム収集メインで潜ったり、溜め込んだアイテムを分け合ったりします。

シリアスなチャットをする方と、コミカルなチャットをする方が一緒になると、フォトンブラスト発生時に「我、光の契約により汝を召還するなり、、、」とか言ってる横で「しかー!」とか言われてしまったりする。それでも冒険は進む。

誤操作で、何にもないところでフォトンブラストを発動させてしまう。せっかくなのでつられてチェインさせてみたりする。

一度だけ、明らかなチートアイテムを使用している方がいて、口論になってしまった事があった。(私はどうしていいか分からないので静観するので精一杯でした)

もしかしたらレアアイテム出現率はプレイ時間に関係しているのかも知れないと勝手に思い込み、電源を入れたまま寝る様になるが、3日くらい経つとめんどくさくなってやめてしまう。

ロビーで自分そっくりな方を見て、思わず「、、、兄さん?」と声をかけてしまう。

思えば初めて「w」と言うチャット用語にふれたのはPSO。うっかり隣の「e」も押してしまい「うぇ」と発言されてしまう事も少なくない。意図的な場合も含めて。

長銃系の武器を撃つ度に「バキューン!」と言う奴がいる。

ダメージを受ける度に「ヤン」と言う奴がいる。

ちなみにそれは私。

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