DOLM@ンガシアターができるまで 14

bt_dolma021_01.gifim@s TUKU-tail Party BD」の方がひと山越えたので、ちゃんとブログ更新しようと思います。まぁ、もうひと山残っているわけなんですが、、、

前回、「次回の為の前置き」的な事を書いて、そのまま1ヶ月経過してしまいましたが、今回から何回かに分けて、本来であれば基本中の基本、私にとっては応用的な機能である「コマ割り」を使ったある事例について振り返ってみようと思います。

まず、今回の事例について説明です。私の所属しているコミュニティ「ニコマス2009年5月デビューPの集い」の合作「その瞳に灯るもの」の制作の際、他のメンバーの方からの依頼で以下の4点のカットをComicStudioで制作しました。

comicstudio_120528_01.jpg

comicstudio_120528_02.jpg

comicstudio_120528_03.jpg

comicstudio_120528_04.jpg

さらにその後、これらのカットを以下のようにまとめて欲しいと依頼されました。

comicstudio_120528_05.jpg

もううろ覚えですが、たぶんそんな流れだったと思います。なんか、違うような気もしてきました。とにかくそんな感じです。

その、画像をまとめる方法について、得意のAdobe Illustratorを使用しようかと思ったのですが、Illustratorにしろ、Photoshopにしろ、別ソフトで作業を行うには以下のような懸念点がありました。

  • どうしても画像をビットマップで書き出すの事になるので、書き出し後はカットの大きさの調整に制限が発生する。
  • 背景もComicStudioから書き出すにしても、素材の入れ替えや拡大縮小による調整など、制限が発生する。

そのため、出来ればやはりComicStudio上で全て処理出来ればよさそうなのですが、その場合に問題だったのが、「いかに各カットをマスクするか」つまり、不要な部分をどのように非表示にするかです。

最初は「そんな方法無い」と思っていたのですが、何か手はあるだろうと考えていたら「なんだ、コマを割れば良いのか」という事に気が付きました。普段「DOLM@ンガシアター」を作っている時はコマを割る必要がなかったので、意外な盲点でした。

この事例についての説明で終わってしまいましたが、先が長くなりそうなので今回はここまでにしておきます。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。
→ニコ動マイページ
→DOLM@ンガシアター

このブログに関するお知らせ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
私のpixiv
私のニコニコ静画