ノット ギルティ オーディオインターフェイス

dolma012_04.gifもうね、知らんよ。

前回書いた、FlashPlayerでの音とびの件ですが、オーディオインターフェイスを交換して様子を見ましたが、やはり同じ症状が発生しました。

ならば、という事でIEEE1394インターフェースボードも交換してみる事にしました。本当はIEEE1394が原因になっている可能性は低いと思うのですが、せいぜい3,000円も出せば新しいものが買えるので、やるだけやってみようと言う感じです。

ちょうどそっちの方に行く用があったので、秋葉原でいい感じのものを購入し(もちろんTexas Instrument社チップ搭載)、早速交換してみましたが、やはり症状は改善されませんでした。最後にダメモトでFlashPlayerの再インストールも行いましたが、こちらもはずれでした。

という事で、この件に関しては、私としてはこれ以上分からないので「あきらめました」という結論を出してクローズしたいと思います。というのも、肝心のDAW上ではこういった症状が全く出ません。ならば私としては問題ないので、これ以上時間をかける必要はない事なのです。「人生あきらめが肝心」というヤツです。

最後にせっかくなので、私のオーディオインターフェイスをご紹介しようと思います。

TC Electronic 「Konnekt8」

今回冤罪をかけられたオーディオインターフェイスです。疑いが晴れて無事に最前線復帰です。調べてみましたけど、発売元サイトにはもう情報がないので良く覚えていませんが、3年くらい前に買ったのだと思います。実は、「これを買おう」と決めていたYAMAHAのオーディオインターフェイス買う為にお店に行ったのですが、こっちも「見た目が良いなー」と思いながら眺めたり、お店の人と話をしているうちに、なんとなく買ってしまった経緯があります。オーディオインターフェイスとしての機能と同じくらいに、ディスプレイを乗せる台として重要な役割を担っている、うちにおいては結構ひどい扱いをされている機器です。

M-AUDIO 「FireWire Solo」

こちらはもっと古い機器で2004年くらいの発売だったようです。今のPCになる前に使用していました。コンパクトだし、シンプルだし、でもギター等の楽器の直接接続にも、ファンタム電源にも対応していて、付属のACアダプターを使用すればスタンドアロンでも使用可能です。今回、原因の切り分けの為に久しぶりに出してみましたが、やっぱり私にはこれくらいシンプルなものでいいなと思いました。またしまっちゃいましたが。古い機器ですが、Windows7でもドライバが提供されていてるので、M-AUDIOには好感が持てます。

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