DOLM@ンガシアターができるまで 05

bt_chihaya_02.gif年末年始はなんだかんだでいろいろとアップしたので、最近書く機会がなかった例のヤツです。

ちなみに、もっとちゃんとした講座やスーパーテクニック的なものに興味のある方は、公式(創作活動応援サイト CLIP)を見ると良いと思います。私はほとんど読んでいなかったのですが、いろいろなプロの方の制作方法が解説されているので勉強になりそうです。結構これってすごいと思います。

さて、私は私で、ある一般人の使い方を解説していきますが、「IllustStudio」の時とは違って、「下絵→線→塗り」とストレートに進むわけではなく、もうちょっと細かい作業とか調整などがあり、どこから書けばよいのやらと言う感じなので、今回はとりあえず、完成したコマとレイヤー構成を見ていこうと思います。

最近また、そういったレイヤー構成のルールや書き出し方法などについて見直しているところなので、今のやり方としてのいいサンプルが無かったのですが、例えば以下のコマ。

yayoi_120104_01.jpg

レイヤー構成はこのようになっています。

comicstudio_120104_01.jpg

基本的には「人物」「背景」「台詞」「効果(この例にはありませんが)」と言うように、画像を構成する要素毎にフォルダを作って管理します。これにより、各要素の位置的な調整や複数参照が簡単になります。

各フォルダには一応分かりやすい名前をつけています。複数人で作業するわけではないので自分が分かればそれでよいのですが、単純に自分の好みです。実際、そこまでちゃんと名前を付けておいて、「あぁ、よかった」と思った事は今のところありません。

逆に、各フォルダ内のレイヤーについては、一部を除き、レイヤー作成時に自動で割り振られる名前をそのまま使ってます。以前はレイヤーにまで名前をつけていたのですが、そのうち「このレイヤーには何て名前をつければいいのだろう、、、」と、意味の無いところで悩むようになったのでやめました。

それぞれのフォルダ内の各レイヤーの役割については、次回以降、それぞれ書いていきたいと思います。

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