コンピューター4GB

dolma005_09.gif先日、「4GBで大丈夫ですか」と言うコメントを頂いて、「ダイジョウV」とお返事させていただいたのですが、思ったより大丈夫じゃないのかもしれません。

最近は「RETAS STUDIO」を使って作業することが多い、つまりアニメーションを作っているのですが、そのプレビューや書き出しの際にソフト側から「無理」って言われたり、ふと見ると働いていなかったりする事がよくあります。特にプレビューは「RAMプレビュー」と呼ばれているくらいなので、メモリを使っているのだと思いますし、ガイドブックにも「RAMプレビューの再生はメモリの容量による」的な事が明記されています。

書き出しの時も、私の場合AVIで書き出すのですが、よく止まります。特にエフェクトをたくさん使ったり、大きな画像を動かしたりしていると。

とは言っても、書き出しが出来ないわけではないので、最近は1秒(25フレーム)毎に書き出すという、地味に手間のかかる作業でこの問題をクリアしています。ただ、プレビューの際に全体を通して再生できない事や、表示するレイヤーを制限して再生する事は、最終的な結果が見えないまま完成の判断をする事になるので、ちょっと不便です。

今の環境で満足していたと言う事もありますが、改めて調べて驚いたのが、64bitのWindowsだとメモリを最大で128GBも搭載できるんですね。単純に倍の8BGかと思ってました。ス、スーパーコンピューター!

だいぶOSの64bit化とメモリの増加について興味が出てきましたが、「よそはよそうちはうち」という事で、しばらくは今のコンピューターを使っていきたいと思います。

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