DOLM@ンガシアターができるまで 02

dolma013_11.gif さて、今回は「パレット」と言うか、画面上のツールの配置と、「新規ファイルの作成」について、書いてみようと思います。

ツールや情報が表示されるウィンドウなどの画面上での配置については、どのアプリケーションでも皆様いろいろこだわりがあったり、あまりにも細分化されてめんどくさいので全くこだわらなかったりいろいろだと思います。

素人IllustStudio道場 02」でも同じような事を書きましたが、私の場合のパレット配置の考え方としては、

  • 頻繁に使用するパレットを画面右側に配置する
  • 必要だがそれほど頻繁に使用しないパレットを画面左側に配置する

という事になります。ただ、どのパレットが必要で、どのパレットが不要なのかというのは結構悩みどころで、実際にそのアプリケーションとしばらく付き合わないと見えてこないと思います。私もその辺はずいぶん試行錯誤しました。ちなみにその試行錯誤が面倒くさくなってくると、初期設定のままでいいや、という事になります。(私の場合のPhotoshop)

では具体的にはどういった配置なのか、それは以下の通りです。

comicstudio_111125_02.jpg
(クリックすると原寸大)

素人IllustStudio道場 02」の時とやはり方向性は同じですが、左がレイヤー右がツール、その他を余ったスペースに収める感じです。

右側の方は、ツールバーとは別に「カスタムツール」を並べて配置しています。「カスタムツール」には自分の指定したツールをまとめておくことが出来ます。私の場合は太さの違うペンと種類の違う消しゴムを登録しています。描く事に特化した感じです。詳細についてはまた別の機会に書きたいと思います。

また、右側はところどころ隙間があって、それが気になると言えば気になるのですが、「ツールオプション」と「プロパティ」のパレットが曲者で、この二つは選んだツール、選んだレイヤー、項目によって大きさが変わります。それによってパレットがパレットに重なってしまうと、今度はそれが気になるのでこんな配置になっています。

と言う事を書いて改めて考えると、私、ちょっと神経質すぎるんじゃないですかね。

それはそれとして、新規ファイルの作成ですが、前回説明した「2560x1920pixel」の用紙を使って「作品」で作成します。「作品」だとページ数などの設定が可能です。ちなみにこんな風に設定していますが

comicstudio_111125_03.jpg

冊子としての入稿は前提としていないので、「綴じる位置」と「開始ページ」は特に気にする必要は無く、単純に私の好みです。「ページ数」もとりあえず8にしていますが、後で追加、削除は可能です。ただ「ページ構成」だけは必ず「単ページ」を選んだ方がよいです。「見開き」だと当然横に2倍のページが出来てしまいます。

これで描く準備が整った事になります。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。
→ニコ動マイページ
→DOLM@ンガシアター

このブログに関するお知らせ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
私のニコニコ静画