ど素人ミキシング教室

dolma005_09.gif3回挑戦したんですが、どうしてもナオさんをハッピーエンドに出来なくて、攻略サイトで情報を確認しました。あ、すいません、また「ドリームクラブ」の話です。

若い頃はゲームの攻略方法は自分がトライアンドトライで導き出すのが当然であり、それこそが楽しみだったのですが、今の私にはそういった時間も体力もありません。歳をとったものです。しかしながら、そういった情報を提供してくださっている方々がいらっしゃる事には、真摯な気持ちでお礼申し上げます。

というわけで、私もどなたかのお役に立てるかもしれないので、最近思ったDTM関連の情報をお伝えしたいと思います。(どなたか=私と同程度の経験、知識をお持ちの方=ほぼ初心者向け)

■「白玉系のコード」について

単純に知識的な話です。DTM情報誌を読んでいると「白玉系のコード」という言葉を目にする事があります。これが何なのか分からず、用語辞典やインターネットで調べても、意外と回答が得られませんでした。よく分からないまま日々過ごしていたら、やっと情報誌で解説を見つけることが出来ました。

「白玉系」とは白玉の音符、すなわち「全音符・二分音符」を指し、つまり「白玉系コード」とは「音の長さ」が全音符(たぶん二分音符も含む?)のコードの事を指すとの事です。メジャーとかマイナーとか、そういった音の種類の事ではありませんでした。

文字で表すと「ジャジャッジャージャジャッ」ではなく「ジャーーーーーーーーーーン」という感じです。

■コンプレッサー、EQについて

ミキシング/マスタリングの事を勉強すると、だいたいまず「コンプレッサー」「EQ」についての解説を目にすることになると思います。そうするといっぺんにエンジニアの仲間入りしたような気分になり、私は、よく分からないまま「とりあえずコンプレッサー」とか「やっぱりEQで不要な低音をカット」などやっていましたが、やればやるほどイマイチな結果になっていました。「サンデー○シュークリーム」はよい例だと思います。

そんな中、改めていくつかの情報誌を読んで気がついたのが、「ドライバランスの重要性」です。具体的なミキシング/マスタリングの手順については、読む本ごとにまちまちですし、実際エンジニアの方のやり方も十人十色のようです。ですが、どの情報誌を読んでも必ず書いてあるのが「基本はドライバランス」という事です。

EQの使い方としてよく、「音と音が同じ帯域でぶつかり合っているのを回避する」為に使用されますが、確かに注意深く聴けばボリュームの調整で十分回避できるという手ごたえはありました。また、ギターの音なども、後でEQで調整しようとしても、思ったような結果を得られない事がほとんどです。先日コピーした曲は、この考え方に従い、思い切ってすべてのトラックからエフェクトを抜き、ボリュームとパンのみで調整しましたが、逆にすっきりして完成度が高くなった感じがします(私の出来る範囲内で)。というか、そもそも、よく分からないままコンプレッサーやEQを入れていたのにも問題はあったのですが。

もし同じような状況に陥ってる方がいましたら試してみてください。

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