さらば! アン ルイス

dolma007_03.gifここで言う「アン ルイス」は、もちろん実在のアン ルイスさんの事ではなく、萩原雪歩さんのことです。

プロデューサー生活始めました」をお読みくださった方はご存知だと思いますが、ついにアイドルマスターのプロデューサー生活を開始し、そして、先日活動が終了いたしました。

結果としては、ファン数約22万人のアイドルランクD、そしてアリーナでのお別れコンサートを無事に成功する事ができました。ただ、雪歩さんに「アイドルとしてはそこそこ止まりでしたね、、」的な事をいわれたのが、軽く心に影を落としました。雪歩さんも悪意があって言ったのではないと思いますが、申し訳ないです。

本当はアイドルランクC位にはしてあげたかったのですが、そもそも雪歩さんをもっとよく知る為にはじめたと言う事もあり、最後のほうは無理にオーディションに参加して不合格になるより、営業で思い出を作る事に重点を置きました。ちなみにオーディションの勝率は45%くらいだったと思います。

と言うわけで、プロデュースを通じて思った事、わかった事をまとめてみたいと思います。

  • 雪歩さんは調子がよい時なら1回も休まずに階段を上りきれる。
  • やっぱり基本的に体力不足。
  • よく自分の事を「貧相」と言っていたが、あるコミュニケーションで「貧乳」と断言していた。千早さんには絶対知られてはならない。
  • 雪歩さんのお父さんは昔ギターを弾いていたが、今はギターが嫌い。何があったかは不明。
  • 雪歩さんに限った事ではないと思いますが、後もう一回レッスンが残っている時に「おつかれさまでしたー」と、勝手に終わってしまう事がある。
  • しかもその後の台詞が「もっとレッスンつづけたかったかもですぅ」
  • うちの雪歩さんはビジュアル審査員とうまが合わなかった、オーディション前の一言を言うといつもピンとこない感じ。
  • 逆にダンス審査員とはうまが合ったようだ。
  • これも単純に運だと思いますが、オーディション前に励ましても大体ネガティブ。
  • 朝の挨拶で積極的に「こんばんは、雪歩」を選んだが、ウケた事がない。
  • 結局、オーディションとレッスンに追われた気がしていたが、思ったよりも思い出が作れていたようだ。
  • そんなわけで、お別れコンサートは余裕を持ってのぞめた。
  • でも何をやるのか、実はいまひとつ理解していなかった。
  • 思ったよりパイタッチ、もとい、タッチイベントは発生しなかった。

と、こうやってまとめてみると、たった1回のプロデュースでわかる事なんて、たかが知れてるんだなー、と思います。ですが「雪歩さん誕生祭」動画の作成の方は、(実際にはプロデュースに関係なく)うまくネタがまとまったので、結果的にはオッケーです。

雪歩さん、おつかれさまでした!

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