秋の風

dolma011_09.gifなんだかんだ言っても、今回も「千早ちゃん ドキドキ☆バストアップ」の話です。あれ、何か違う。「ドキドキ☆バストストップ」? いや、「千早ちゃん ドキドキ☆バスストップ」の話です。まさかそんな風に空目されるとは思いませんでしたw

エンディングテーマの「秋の風(うちにかえろう)」ですが、あれがなぜツッコミどころかについては、あえて触れません。それこそ知る人ぞ知るという事でよいと思います。

その歌詞ですが、これにはいろいろと意味があるので、頼まれてもいないのに解読してみようと思います。

■原文
黄金色のすすき 赤い雲
夕焼けのように そまるほほ
そっと手をあてた 小さな胸
春色の香り 思い出す
花のつぼみは 十五歳
歌いきれない 恋のメロディー
ひそやかな輝き 月の如く
ゆっくりと流れる 秋の風

当然、「春色の香り」は「春香さん」、「月の如く」は「千早さん」を指すわけですが、全体を意訳するとこんな感じです。

■意訳
秋の夕暮れの中、見詰め合う二人(道郎と菜々子)の事を考えて胸がドキドキする千早さん。頭の中は「恋愛」の事でいっぱいだが、こんな時に思い出すのは男の子の事ではなく、友人の春香さんの事。自分の恋愛の事ではなく、春香さんと恋愛について話したら楽しそう。でもこんなにドキドキしてたら、ちょっと無理そう。彼女が考えるのはそんな事です。千早さんも結局は十五歳の「少女」。ましてこれまで歌う事にしか興味が無かったので、「恋愛」についてはほとんどわかりません。そんな彼女の胸の中にもほんの少し変化が起こったようですが、それはまだ小さなもので、ただ時間だけがゆっくりと流れていきます。

という事です。

ちなみに、タイトルの「秋の風(うちへかえろう)」ですが、「秋の風」だと同じ名前の歌がたくさんありそうな気がしたので、「秋の風(うちへかえろう)」が正式名称です。

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