DOLM@ンガシアター 第十九幕

dolma025_09_01.gifそういえば、第十八幕に「しかし話進まねーw」というコメントをいただきました。自分ではこの話がこの後どうなるか分かっているのでなかなか気付けないのですが、「あぁ!見てる人からするとそうなるのか!」と参考になりました。ありがとうございました。

で、そんな中、予定通りではあるのですが、今回で「ある初夏の日に編」は最終回なので、コメントされた方はさぞドギモを抜かれる事と存じます。

現時点でのコメントを拝読すると、皆様楽しんでいただけているようなのでそれはそれでよいのですが、実は私としてはこの「ある初夏の日に編」を終えて、反省点が多いというか、面白くないところが多いというか、そんな感じがしています。

いろいろと思うところはあるのですが、大きな要因としては「話」と「音楽」です。

まず、話ですが、改めて観ると「結局何だったんだろう?」と思います。実際、一番描きたかったのは千早さんとあずささんがTシャツを交換するところ(F91Tシャツのルーツ)だったので、他の部分がおまけ的になってしまうのも仕方なかったのかもしれません。(次に描きたかったのは小鳥さんのノースリーブ)

それと音ですが、これも思ったほど「DOLM@ンガシアター」に合っていないと感じました。やっぱりDOLM@ンガシアターにはいつものやつ(なんと言うか、アコースティックな感じ?)の音がお似合いのようです。

と、そんな硬いことを言っていますが、どうせまた思いつきだけで何かやらかすと思いますので、懲りずにお付き合いいただければ幸いです。

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