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夢のペダルボード マルチエフェクター編

bt_mayuge_2_01.jpg先日スタジオで練習していたら、途中から音がやたらとんがった感じになり、何かおかしいなと思いながらも練習を続けていたのですが、終わり際になって案の定、ワウが入ったままになっていた事に気が付きました。

そんな事もありながら、自分の使っているギターのコンパクトエフェクターについて、あまり参考にならない話を書こうと思います。今回は私のペダルボードの起点、Electro-Harmonixのマルチエフェクター「Tone Tattoo」です。

「スタジオで練習したい」と思った際、併せて「だったらエフェクターの一つや二つ持って行った方がいいだろ」と思いました。とは言っても必要なエフェクターと言えばオーバードライブ程度しか思い付かなかったので、「マルチエフェクターが一つあれば何かと都合良さそうだ」と考えました。

と言う事で楽器店のサイトでマルチエフェクターを見ていたのですが、ブランド別で見ていると「Electro-Harmonix」を見かけました。私としてはElectro-Harmonixはファズの「Big Muff」、リバーブの「Holy Grail」のように、単機能に特化したエフェクターのメーカーと思っていたので、「マルチエフェクターなんか出してたんだ」と言うような印象でした。

昨今のマルチエフェクターと言えば、「歪み系何種類、モジュレーション何種類、アンプシミュレーター何種類、、、」のように、デジタル処理され、豊富な機能が売りですが、実際見てみるとElectro-Harmonixのマルチエフェクターは「ウチのこれとこれを(物理的に)くっつけてみました」みたいな感じで、そんな「やっぱりエレハモ」な感じがすごく魅力的でした。確かに、豊富な機能はうれしいんですが、使いきれない事が多いのも事実ですし。

そんな訳で、歪みの「Metal Muff」、コーラスの「Neo Clone」、ディレイの「Memory Toy」と、機能的にも粒ぞろいの3種を「合体」(正に合体)させた「Tone Tattoo」を購入することに決めました。

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個人的には歪み系はもっと普通のオーバードライブだったらありがたかった感はあります。「オーバードライブもディストーション(Metal Muff)も一緒だよ」程度に考えていましたが、「Metal Muff」はやっぱり名前の通り、結構なメタル感でした。

マルチエフェクターとしては非常にシンプルな構成、シンプルな機能ですが、豊富な機能を使いきれない自分としては、やっぱりこれがちょうどいいと思います。

夢のペダルボード ワウ編

bt_riho_01.jpg「エフェクター」と「ペダル」だったら「エフェクター」の方が分かりやすいと思うのですが(特に国内では)、「エフェクターボード」と「ペダルボード」だったら断然「ペダルボード」の方が言いやすいので、私の文章では取り扱いに統一感がありません。

と言う事で、自分の使っているギターのコンパクトエフェクターについて、あまり参考にならない話を書こうと思います。今回はいろんな意味で迷ったワウペダル、HOTONEの「VOW PRESS」です。

ワウについても、「使った事無いから使ってみたい」と言う勢いだけで入れたのですが、最近はコンパクトなワウペダルが台頭してきているので、そういった点でもペダルボードに入れやすく、購入に拍車をかけました。

物については見た目の四角っぽい感じや、やたら主張してくるメタリックパープルが気に入ったので(後述の機能面も含む)、早い段階で「VOW PRESS」に決まりました。音にこだわりがない分、ここではほとんど迷いませんでした。

迷ったのは入れどころ。そもそもエフェクターの順番に絶対的な決まりはありませんが、やはり理屈に基づいた「定石」はあります。ワウに関しては知識が乏しかった事もあり、楽器店、プレイヤーなどの情報を参考にしたのですが、コンプレッサーの前か後で意見が分かれる、と言うか割とどっちでもいい的な感じでした。

ただこの「VOW PRESS」、実はワウだけでなくボリュームペダルの機能も備えていて、さらにペダルを踏みこんで切り替える事が可能です。となると、ボリュームペダルの視点で見れば、やはりコンプレッサーの後の方が合理的だろう(音量を揃えるコンプレッサーの前で音量を変化させても効果が低い)と思い、順番が決まりました。

次に迷ったのがペダルボード内での「物理的な位置」。ペダルボード全体の画像を見ると「それ遠くないか?」という位置にあります。

実際、足元に近い方が操作しやすいだろうと思い、最初はチューナーとワウは位置が逆でした。ただそれだと大方の予想通り、ワウを踏み込んだ際にチューナーがオンになってしまいます。と言う事もありダメもとで位置を入れ替えてみたのですが、思ったよりも悪くはありませんでした。

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実際使ってみると、やっぱりピッキングやリズムに合わせてワウワウさせるのは難しいです。自分でもタイミングが全然合っていなくて笑えます。ただ、「今日は音がなんだか変だな」と思いながら弾き続け、最後になって「ワウが入ってたか!」と気が付くのはそろそろ直したいと思います。

武蔵野ロック研究所 023

m-r-k_thumb.gif制作的にはそれほど詰まった感はなかったのですが、仕上げるのに1ヶ月かかってしまいました。とは言え、その理由は「残業」と言う言葉で簡単に説明が付くのかもしれません。それはそれとして、キャラクターデザインに関して、いまだに試行錯誤しながら描いています。そのため、唐突に髪形とか、表現とかが変わるかもしれません。

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消すに消せない理由

bt_nao_01.jpg「武ロ研」はペン入れにはいりました。しかし、今日中に完成させるには無理があるため、これまでの流れでまたギターのエフェクターの話を書こうと思ったのですが、写真の用意が出来ていないのでそれもままならず、仕方ないので自分の中でモヤモヤしている話を書こうと思います。

タイトルにある通り、消したいものがあるのですがそれは「Twitterのアカウント」です。「消す」となると黒歴史なのか、と言う感じもしますが、その逆で「金字塔」が建っているために消すことができません。金字塔とはつまり「ドリームクラブ2017のモーメント」です。全ホストガール分の制作過程が詰まっているのですが、「過程」なので自分の手元にもその状態のものは残っていません。自分自身で作ったのに自分でもどうしようもない、なんとも言えない状態です。

改めて見ると「そんな事考えてたのか」とか「そんな事あったな」とか思うところも多く、私自身にとっては見ごたえのある内容ですし、ブログに埋め込んでしまっている手前、なおさら消すわけにはいきません。

「じゃあTwitterのアカウント消す必要ないじゃん」と言う話になるのですが、このご時世、使っていないアカウントを残しておくのはセキュリティーの意味で不安があります。アカウントの乗っ取りなんて話はよく聞きましたが、そういった不正により自分に被害が発生するのではなく、自分が加害者になる可能性を考えると、何とかしないと、と思う訳です。考えすぎかもしれませんが。

まあ、それだけの話なのですが、テキストばかりの話になってしまったので最後に、スキを見てちょいちょい進めているイラストのラフを載せておきます。

animarabbit_181104_01.jpg

猛獣隊長と「対(つい)」と言うか「対(たい)」になります。つまりヒーロー戦隊のヒロインです。

でも、複数の事を同時に進めると、なんだかどちらもおろそかになっている感じがして、少なくとも私は苦手です。

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Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。

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