FC2ブログ

夢のペダルボード コンプレッサー編

bt_riho_03.jpg「武蔵野ロック研究所」はまだ下描き3枚目なので、さて何を書こうかと思ったのですが、話のジャンルがあっちこっち行き過ぎてもまとまりがないので、引き続き自分の使っているギターのコンパクトエフェクターについて書こうと思います。今回は今までのアナログコンプレッサーの中で最もファンキーなアナログコンプレッサー、Electro-Harmonixの「Tone Corset」です。マイク・マシューズ(Electro-Harmonixの創設者)がそう言うのだから間違いありません。

ギターを始めて手にしたころから、ギターのエフェクターとしての「コンプレッサー」は度々目にしていたのですが、当時は「パッコーンとなる」程度にしか思っていませんでした。ですが現在ではDTMをかじって、コンプレッサーと言うものについて少なくとも分かった気にはなっているので、ペダルボードを組む際、コンプレッサーは必ず入れたいと思っていました。

実際のところ、それはコンプレサーが必要と言うよりも「使った事無いから使ってみたい」程度の理由だったのですが。

その程度の理由と言う事もあり、どれを買おうかと考えた際、比較的安易に「Tone Corset」に決まりました。Electro-Harmonix好きと言う事もあるのですが、デザイン的にも好みですし、価格も概ね12,000円程度なのでお手頃でした。意外とElectro-Harmonixの小さいサイズのエフェクターは価格面で比較的お手軽な感じがします。

他のコンプレッサーを使った事がないので比較はできませんが、ONにすると音の粒がそろうのがはっきり分かるので使いやすいです。ソロパートで使用すると結果として「上手くなった」ように聞こえるので、そういった点では「これ使っていいのかな?ズルくないか?」と言う気もしてきます。

とは言え、ピッキングのニュアンスを活かしたかったり、ギター本体のボリュームで音量をコントロールしたい時にONだと都合が悪いので、使いどころを考えさせられるのも面白い所です。

guitar_memo_181028_01.jpg

必要性を考慮して買った訳ではありませんが、現在では「外せないエフェクター」と言える1台です。

夢のペダルボード チューナー編

bt_dtm_01.jpgCLIP STUDIO PAINTの今更情報は、ネタがない訳ではないのですが、改めて見ると言っている事が細かすぎて分かりにくい内容ばかりなので、流れで「夢のペダルボード」の各ペダルについて書いてみようと思います。とりあえずIN側から順番にと言う事で、今回はチューナー、TC Electronicの「PolyTune 2 Mini」です。ただし、性能だのレビューだのに関してはオフィシャルや経験者の方の情報を見た方がはるかに参考になると思うので、全く参考にならない購入までの経緯に関してです。

限りあるペダルボードの容積に対していかに効率よくペダルを収納するかを考えた時、チューナーには他のペダルにはない選択肢が存在すると思います。それは「ペダルにするか、クリップにするか」と言う事です。クリップタイプ(ギターのヘッドにはさんで使うタイプ)を使用すればそれだけペダルボードに空きが生まれます。

実際私はペダルにするかクリップにするか悩んでいました。どちらの場合でも「PolyTune」シリーズにする事で概ね決まっていたのですが、他のペダルとの兼ね合いもあるのでもう少し全体の構成が具体的になってから決めようと考えていました。

そんな事を考えながら某楽器店に入ってウロウロしていたところ、ペダルだったらこれと考えていた「PolyTune 2 Mini」が約7,000円で売られていました。現時点での価格を見ても概ね10,000円程度、中古でも6,000円台なので、最初は「あぁ、中古か。中古か?」と思っていました。

とりあえずその日はそのまま帰ったのですが、次の日になっても「中古だったのかあれ?中古じゃなかったら何でそんな安いんだ」と、気になって仕方なかったので、思い切って再びお店に行きズバリ「中古ですか」と聞いてみました。

結果としては中古ではないのですが、現在は契約終了している輸入代理店から当時仕入れた物の在庫なので、保証がない、でも初期不良には対応します。と言う事情によりその価格になっているそうです。(だったと思います)

値段で言えばクリップタイプの方が安いのですが、ペダルタイプは値が張るだけあって、反応の良さ、使いやすさに優れているという実感(あるいは先入観)があり、出来ればペダルタイプを、しかも出来るだけ安くと考えていたので、まさに打って付けです。

そんな訳で、他のペダルとの兼ね合いは関係なく、とりあえずチューナーは決定しました。

guitar_memo_181021_01.jpg

ちなみに、後日別の用事で他社の楽器店をウロウロしていたらそこでもやはり同じような値段で売られているものがあったので、おそらく同じような事情なのかもしれません。ですがなぜかインターネット上では見かけた事がないので、興味がある方はちょっとお店に行ってみるのもいいかもしれません。

最近は何でもインターネットで探して購入することが多くなりましたが、実店舗をウロウロしてみると意外な掘り出し物や、面白いアクセサリー類を見つける事もあるので、やっぱりたまには足を運んでみるべきだと思いました。

武蔵野ロック研究所 022

m-r-k_thumb.gifいよいよギターが登場しまします。ある程度予想はしていたのですが、描くの面倒くさいんだ、これが、、。それはそれとして残り8本です。月に3本描ければ今年の目標達成です。がんばればなんとかなりそうな気もしますが、人生がんばらなければいけない時にがんばれない事も少なくありません。漫画の世界とは違うんです。

musashino_rock_laboratory_181014_01.jpg

musashino_rock_laboratory_181014_02.jpg

musashino_rock_laboratory_181014_03.jpg

musashino_rock_laboratory_181014_04.jpg

 

夢のペダルボード

bt_riho_03.jpg私はブログ記事のタイトルに「○○メモ 01」と言うような、具体性の乏しい名称を付ける事が多いのですが、自分でもタイトルを見ただけで何のことだか分かりにくいと思っています。分かっています。ですが、既存のものについてはどうしようもないので、これからどうにかなるものについては何とかしようと思います。

それはそれとして、意外と書く事がなかったので、久しぶりにギター関係の話を書いてみようと思います。

この記事でも少し触れていますが、スタジオの大きなアンプを使って練習したい、と言う事になるとコンパクトエフェクターの一つや二つ必要だろうと思う訳です。

ただ、そういった事に関して自分なりの「カラー」がある訳でもないので、単純な物欲感覚で「これはいる」、「これも欲しい」、「これは使った事無いから使ってみたい」といろいろ模索していたのですが、結果的に自分なりの「夢のペダルボード計画」(海外ではコンパクトエフェクターを「ペダル」と呼ぶ事が多いようです)が完成しました。

そして計画にそってコツコツと買い集めていたところ、ついにすべてがそろいました。

guitar_memo_181007_01.jpg

構成としては

  1. polytune 2 (チューナー)
  2. Tone Corset (コンプレッサー)
  3. VOW PRESS (ワウ/ボリュームコントローラー)
  4. Tone Tattoo (マルチエフェクター)
  5. Holy Grail (リバーブ)
  6. Groove Loop (ルーパー/ドラムマシーン)

となっています。自分でも自分にとって贅沢すぎる構成だと思います。

実際にすべてがそろって、それぞれの設定や組み合わせでその効果を実感するのはそれだけでも楽しく、大変充実しているのですが、なんというか、揃ってしまったゆえの寂しさも感じます。

まだ揃っていない頃は「もうすぐこれが買える!」とか、「今日届く!」とか、サイトの情報や動画を見て常にワクワクしていました。いい歳して。そういったものがすっかりなくなってしまったので、妙な喪失感があるのも事実です。

とは言え、経済的負担が軽くなるので、そういった点ではほっとしています。

またブログネタに困ったら、それぞれのエフェクターについての割と参考にならない話を図々しく書いてみようと思います。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示