FC2ブログ

武蔵野ロック研究所 021

m-r-k_thumb.gifいい、すごくいいです。何がいいかと言うと新しいペンの設定。今まで使っていたものは手ブレ補正を10にしていたのですが、実際のところほとんど効果がなく、また、私も手ブレ補正の効果に関しては特に期待していませんでした。ですが、この設定を30まで上げたところ、線がとても安定して、それでいて遅延はほとんど感じません。と言う事もあり、何とかペン入れが終わりました。まあ、無理やり終わらせた感も若干(悪い意味で遠慮気味の表現)あるのですが。

musashino_rock_laboratory_180930_01.jpg

musashino_rock_laboratory_180930_02.jpg

musashino_rock_laboratory_180930_03.jpg

musashino_rock_laboratory_180930_04.jpg

 

CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 15

bt_mio_02.jpg「武蔵野ロック研究所」、3回連続2週間で更新はできませんでした。ラフを描くとか描かないとかじゃなくて、また描けない時期に入りました。そういう時は何を描けばいいのか分からないし、描いてもあからさまにかわいくないのでただただつまらない感じです。そのくせ他のどうでもいい事とか今描かなくてもいいものとかはサクサク描けて、変に夢中になったりして、たぶんそういうのを「浮気」と言うのだと思いました。これだから男は、、、

それはそれとして、「本当に今更なCLIP STUDIO PAINTのあれこれ」の話をしましょう。今回は「レイヤーの結合」です。

特に下描きの段階では、体だったり髪だったり服だったり、それぞれ別々に描いて、まとまったら一つのレイヤーに結合すると言う事を私はよくやります。操作としては素直に対象のレイヤーを選択して、「選択中のレイヤーを結合」を実行する訳ですが、IllustStudioの頃は実行後に設定画面が表示され、「元のレイヤーを残す」事が可能でした。

clip_studio_paint_180923_01.jpg
ウィンドウ左下のチェックボックスで元のレイヤーの処理を選択。

CLIP STUDIO PAINTでも「選択中のレイヤーを結合」メニューはあるのですが、これ、実行すると設定も何もなく対象レイヤーがそのまま結合され、元のレイヤーも残りません。

clip_studio_paint_180923_02.jpg
クリック即結合、問答無用。

前述の下描き結合の場合などでも、結合したもののやっぱり元の状態からやり直したいと言う事もあるので、CLIP STUDIO PAINTでは対象のレイヤーを一旦全てコピーして、その後結合して、不便だなと思っていました。

ですが最近になって、「レイヤーの変換」で解決できる事に気が付きました。

特に難しい事ではなく、単純に対象のレイヤーを選択して、メニューから「レイヤーの変換」を選択します。

clip_studio_paint_180923_03.jpg
「レイヤーの変換」を選択、意外性

すると、IllustStudioでの「選択中のレイヤーを結合」と同様の設定ウィンドウが現れます。

clip_studio_paint_180923_04.jpg
左下のチェックボックス、まさにそれ!

「レイヤーの変換」と言われるとあまりそんな感じはしませんが、ちゃんと選択したレイヤーをまとめて結合もしてくれます。ひっかけ問題じゃ何だから。もう。

CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 14

bt_nao_01.jpg三連休になっただけで早速曜日感覚がマヒて、ブログの事をすっかり忘れてしまい、慌てて書いています。そんな訳で、例の「本当に今更なCLIP STUDIO PAINTのあれこれ」です。今回はツールの読み込みについてです。

現在はCLIP STUDIO PAINTの機能、操作にもずいぶん慣れましたが、ComicStudio、IllustStudioからスタートした私としては乗り換えるのにずいぶん苦労しました。

乗り換える際、困った事の一つがツールです。特に「下描き用鉛筆」に関しては独特の仕様(実際には鉛筆ツールではなくパターンブラシ)だったので、CLIP STUDIO PAINT既存の鉛筆ツールにはやはり馴染めず、IllustStudioのツールの設定と見比べて似たようなものを作って使っていました。

それからどれくらいの時間が経ったのでしょう。最近になってツールの整理をしている際にComicStudio、IllustStudioのツールが読み込める事に気が付きました。そりゃそうだろ、普通そうだろう、みたいな。

具体的には、例えばIllustStudioで該当のツールを右クリックし、「ツールセットの書き出し」を行います。

clip_studio_paint_180916_01.jpg
↑IllustStuidoの画面

すると拡張子「.tos」のファイルが作成されるので、CLIP STUDIO PAINTのサブツールパネルのメニューから「サブツールの読み込み」を実行し、そのファイルを読み込むだけです。

clip_studio_paint_180916_02.jpg
↑CLIP STUDIO PAINTの画面

CLIP STUDIO PAINTで作った下描き鉛筆にやっと慣れた今となっては本当に今更な話です。

武蔵野ロック研究所 020

m-r-k_thumb.gifこの「武蔵野ロック研究所」は4コマ15本で1話を構成していて、それを描き上げる事が今年の目標なのですが、8月終了の時点で4本しか仕上がっていなくて、となると残り11本÷4ヶ月=ひと月に2本でも間に合わない計算となります。と言う事でラフを考えるのを、私はやめました。ちなみに、残り10本となった訳ですが、まだすべてのネタが出そろっていません。グレイト、ジャストグレイト。

musashino_rock_laboratory_180909_01.jpg

musashino_rock_laboratory_180909_02.jpg

musashino_rock_laboratory_180909_03.jpg

musashino_rock_laboratory_180909_04.jpg

 

CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 13

bt_riho_03.jpg少し前の記事にも書きましたが、CLIP STUDIO PAINTの様々な機能について、正しい使い方、知らなかった使い方に気が付く事が最近多いので、それらをまとめてみようと思います。正にいまさらメモ。

と言いながら、出だしは参考情報的にペンタブレットの話になります。この記事で書いた「タッチホイールはスクロールに設定した方が都合よかった話」の続きになりますが、ポインタがキャンバスに乗っていないと機能しないのは意外と煩わしく、また、スライダーとかに乗っている状態でうっかり回してしまうと、その値が変化してしまうと言う事もあり、ビビッて設定を元に戻しました(ズームのショートカット)。

それだとまた「異常反応」が発生するのではないか、と思われるかもしれませんが、意外と大丈夫でした。と言う状況から考えると、アプリごとに設定を登録していた事が原因だったのかもしれません。戻す時に面倒くさかったので現在は設定しないで使用しています。

次は「定規の表示」です。ComicStudioの頃から、定規へのスナップは表示のオンオフで切り替えて使っていました。使わない時は見えていても邪魔になるので。また、以前にも書いたような気がしますが、ComicStudioの頃は定規が「定規レイヤー」として存在していたため、レイヤーの表示非表示で切り替えられたのでとても楽でした。

CLIP STUDIO PAINTはどうかと言うと、対象の定規が描画してあるレイヤーを選択し、パネル上部の「定規の表示範囲を設定」から、チェックを外すのが基本だと思います。大した作業ではないのですが、意外と煩わしいですし、意外と「どれクリックすればいいんだっけ?」となります。

clip_studio_paint_180902_01.jpg
表示されるポップアップメニューの中からチェックを外して非表示にする。

なんか、書いていて自分でも頭悪いなと思いますが、実はこの定規表示設定、コマンドバーに追加できました。最初からあったのか、私が一旦消してしまったのか。そのあたりは不明ですが、コマンドバーに設定しておけばワンクリックで済むので、ComicStudioの時と同様に分かりやすいです。

clip_studio_paint_180902_02.jpg
コマンドバーの設定画面。あるじゃん、早く言ってよ。

clip_studio_paint_180902_03.jpg
コマンドバー上の「定規を表示」アイコン(定規の形状をしたアイコン)。クリックすれば表示、非表示が切り替えられる。とても楽。

意外と長くなってしまいましたがこの手の話がまだまだあるので、しばらくはこのネタで場をつないでいこうと思います。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示