FC2ブログ

武蔵野ロック研究所 019

m-r-k_thumb.gif前回の武ロ研から2週間で次のやつが描けました。別に私だってやろうと思えば2週間で4コマ1本描くくらい余裕で出来るんですよ。前々回と比較して半分以下の時間で描けたので、このペースでいけば次回は1週間後、その次は3.5日後、その次は1.75日後、その次の次あたりは半日もあればあげられるようになりそうです。やったぜベイビー。ちなみに、実際のところは夏休みが1週間あったので描けたと言えなくもないのかもしれません、、、ダメじゃん。

musashino_rock_laboratory_180826_01.jpg

musashino_rock_laboratory_180826_02.jpg

musashino_rock_laboratory_180826_03.jpg

musashino_rock_laboratory_180826_04.jpg

 

やせた?(線が)

bt_riho_01.jpg最近になり、CLIP STUDIO PAINTの今更的な使い方(正しい使い方)にいろいろ気が付いて、それらは別途記事にしようと思うのですが、そんな事に関連して、先日の「武蔵野ロック研究所 018」で、妙に線が細くなったと感じた原因について書いてみようと思います。

まず自分の作業環境について少し説明が必要なのですが、4コマ漫画をブログに載せるにあたり、可視可読に配慮したサイズとポップアップする仕様を考慮すると、通常の漫画原稿用紙ではなくコマ単位で簡単に書き出せる環境が必要だと考えました。

と言う事で出来上がったのが1ページ1コマ仕様のページです。具体的には以下の画像のようになっています。

clip_studio_paint_180819_01.jpg

仕上がりサイズが実際の1コマの大きさ(85mm×63mm)、経ち落とし幅が10mm、その為キャンバスサイズとしては105mm×83mmになり、それが4ページで1作品となっています。つまり4コマ漫画1本で1作品扱いと言う訳です。経ち落として10mm余裕を持たせているのは、ある程度余白があった方が下描きなどを描きやすいのと、書き出し段階で多少位置を調整したくなっても都合が付くよう、仕上がりサイズより大きめに描いているためです。

さて、ここからが間抜けな話になるのですが、このページを画像ファイルとして書き出す際、キャンバスサイズが仕上がりサイズの別ファイルを作成して、そこに原稿をファイルオブジェクトとして読み込み、そしてそこから書き出していました。多分当時は何らかの事情でそうしていたのだと思います、、、多分。そうでなければ間抜けすぎますから、、、

本来であれば「複数ページ書き出し>一括書き出し」で、「トンボの内側」を指定して書き出せば簡単です。せっかく仕上がりサイズを設定しているので。

と言う事で「武蔵野ロック研究所 018」では本来正しいと思われる方法で書き出して、「あぁ、これは楽でいいや」と思ったのですが、改めて見るとなんだか妙に線が頼りない感じがします。

最初は自分の「ノリ」が悪かったのだろうと思っていたのですが、ここまでの経緯を考えると、もしかしたら書き出し方法の違いが影響しているのかもしれない、と考えるようになりました。

と言う事でそれぞれの方法で改めて書き出して比較してみる事にしました。書き出し方法としてはいずれも「複数ページ書き出し>一括書き出し」で、ファイルの種類はJPEG、書き出し設定は「出力範囲」を除き以下の画像のとおりです。(出力範囲が異なるのは、仕上がりサイズ等の設定有無により出力範囲の設定可不可が異なるため)

clip_studio_paint_180819_02.jpg

そして実際に書き出したのが以下の2枚です。1枚目が本来正しいと思われる方法、2枚目が今までのファイルオブジェクトを使用する方法です。

clip_studio_paint_180819_03.jpg

clip_studio_paint_180819_04.jpg

わずかの違いと言えばそうなのですが、実際本来正しいと思われる方法の方がやはり線がやせて見えます。本来正しい方を基準にすれば、「ファイルオブジェクトを使用した方が太くなる」と言った方が良いのでしょうか。

以上の結果を踏まえ、ではどちらが良いかと言うと「ファイルオブジェクトを使用した方」が私の好みです。であれば、これからもそっちの方法で書き出すのかと言うと、それもどうかと思います。いちいちファイルオブジェクト設定するのも面倒ですし。

問題が解決したために、「さてどうしたものか」と言う事態になってしまいました。

武蔵野ロック研究所 018

m-r-k_thumb.gif前回の武ロ研から1ヶ月半程度たってしまいました、アチャー(反省感の無い発声)。誰だ、「今回はドラム描かなくていいから楽勝っすよ」とか言ったやつは。私だ、ハッ。ついでに、今回はなんだか奈緒ッぺをあんまりかわいく描いてあげられなかったので、次回はがんばりたいと思います。まあ、そもそもかわいさで勝負するキャラクターではないのですが。

musashino_rock_laboratory_180812_01.jpg

musashino_rock_laboratory_180812_02.jpg

musashino_rock_laboratory_180812_03.jpg

musashino_rock_laboratory_180812_04.jpg

 

CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 12

bt_alice_01.jpg「武ロ研」は順調にペン入れ、仕上げ段階に進んだのですが、結局今週には間に合いませんでした。本当に、必死になって頑張ったのですが。(「言うだけならタダ」みたいな事を考えてる顔)

そんな訳で、ふと思い出した「あー、そういえばそんな事あった」的な、私の大きな勘違いに関して書いてみようと思います。具体的には「CLIP STUDIO PAINT」の「色の設定」、特に「カラーサークル」についてです。途中で大きく間違えているところがあるので気を付けて読んでみてください。

clip_studio_paint_180805_01.jpg
↑カラーサークル

カラーサークルを始めて見たのはホント、十数年前になるのではないかと思います。最初は抵抗感あったのですが、外円で色相を選んで、内部の四角で彩度、明度を選ぶこの方法は、思ったよりも使い勝手が良く直感的に色を選択できるので、ずっとこの方法を使っていました。

ただ、同様にずっと気になっていたのが「色の欠損」です。理屈で考えると彩度と明度は256x256段階になるので、つまり内部の正方形は「256x256px」以上の大きさがなければ選択できる色に欠損が発生する、と言う事になります。そう考えると、このカラーサークルは結構場所をとるので、ワークスペース的に意外と都合が悪いです。

そういった事情もあり、少し前まではカラーサークル以前の主流、「カラースライダー」を使っていました。これだって横256px無いと欠損するはずなのですが、少なくとも数値で指定したり、ボタンで数値を上下される事が出来るので、理屈で言えばすべての色を補える事になります。

clip_studio_paint_180805_02.jpg
↑カラースライダー

しかし、実際に数値を入力したり、ボタンでいちいちブラスマイナスして色を選択するかと言うと、自分にとってはあまり現実的ではありません。

そしてその問題何とかならんのかと考えた時、唐突に自分の大きな勘違いに気が付きます。それは「カラーサークルの彩度、明度は100段階」と言う事です。厳密にいえば0~100の101段階でしょうか、つまり内部の正方形のサイズは101x101pxと言う事になります。

「それくらいのサイズならいいんじゃないのか」と言う事で、私の環境での色の設定は再びカラーサークルに戻りました。一番最初のカラーサークルの画像のサイズで、欠損が発生しないジャストサイズ、だと思います。

まあ、そんな事言っていますが、実際にはもっとおおざっぱな感覚で色を選んでいます。(いつものノリ)

それはそれとして、武ロ研を必死になって頑張ったと言っている割には、こんなのを描いて「Pawoo」にあげている程度の余裕はあるようです。

sketch_180804_01.jpg

いや違うんだ、最近カラーを描く機会がなかったので、彼女とは塗りの感覚の確認だけの関係なんだ。(ある意味男らしい言い訳)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

professor anne

Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示