武蔵野ロック研究所 017

m-r-k_thumb.gif前回と比較して、制作時間が約25%ほど短縮できたような気がします。というか、実は前回から初めて「CLIP STUDIO PAINT」でコミックを描き始めたので、トーンとかフキダシとかがいまだに手探り感だったり、素材が無いので探しに行ったりで、そういった所で時間を取られている感はあります。あー、カラーイラスト描きたい。

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中の下級ギターメモ 06

bt_riho_04.jpgもし「1GBのSDカード」が必要になったら、「そんなの秋葉原行けば500円くらいで買えるでしょ?」と思ってると意外と大変な事になります。何らかの仕様に基づいてそうなっているのか、店頭で目にするのは小さいものでも2GB。やっとあったと思ったら2,000円くらいだったりして、出せない金額ではありませんが今一つ釈然としない、そんな事になります。

と言う事で「リズムパターンに合わせた練習が出来る環境」の話なんですが、今回は「JamVOX」に続く「そういえばそれがあった」シリーズ第2弾、BOSSの「MICRO BR」です。出てくる機材がことごとく販売終了しているこのブログですので、もちろん現行機ではなく旧型機です。

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「MICRO BR」は根本的には「MTR」なんですが、その言葉もあまり聞かなくなった気がします。今でいうと「デジタルレコーダー」と言う事になるのでしょう。ギター、ボーカル、ベース、ドラム等の録音や編集が出来る機材です。その為入力系統に関しては充実していて、ライン、マイク、内臓マイク、そしてギターに対応しています。

と言う事もあり、ギターを直結してモデリングされたアンプ、エフェクト等の処理が可能です。

併せて、ギターの練習を前提とした機能もあり、SDカードに保存したMP3を再生しながら、上記の様なギターに関する機能を使用して演奏できます。再生スピードの調整も可能です。

また、特定の楽曲ではなく単純なリズムパターンが必要であれば、MTRとしてのドラムパート用にドラムパターンをいくつも内蔵しているので、それらを活用することも可能です。

コンパクトながら機能は十分以上。持っててよかった1台です。

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と、ご機嫌で使っていたのですが、やはり古い機材だからか、ちょくちょく「SDカードエラー」のメッセージがが発生するようになりました。そこで冒頭の話になります。この機材の発売がどれくらい前だったのか覚えていないのですが、対応SDカードの最大容量は「1GB」。甘く見てましたが結局ヨドバシカメラで1,500円くらい出して購入しました。

と言う事でいつもの総評です。
セッティングの手軽さ:★★★★☆
本体性能の充実性:★★★★★
練習における実用性:★★★★★
総合評価:★★★★☆

総評は一応星4つにしていますが、限りなく5に近いです。初心者の方、これからギターを始めようと思っている方に、必ずしも「MICRO BR」(現行機ならSDカード上限が1GBと言う事もありません)で無くてよいので、同様の物があれば機材購入の選択肢の一つとしてぜひ検討していただきたいと思います。

中の下クラスの私が言うので間違いありません。(不安感満点)

中の下級ギターメモ 05

bt_riho_03.jpgこの「リズムパターンに合わせた練習が出来る環境」シリーズに関して、今更ですが説明が足りていないところがあり、それは「ヘッドホンの使用を前提としている」点です。ご近所への影響を気にせず音を出せる環境なら、ラジカセ(最近聞かなくなった言葉)で曲を再生しながらアンプを鳴らせば事足りると思います。また、中の下クラス特有の「上手くないから聞かれるのが恥ずかしい」と言うジレンマも、ヘッドホン練習に頼りがちになる要因の一つです。

それはそれとして、前回「JamVOX」というソフトウェアが登場しましたが、自分としては当然「PC使っていいならこれ使えばいいじゃん」となるのが「Ableton Live」です。

これまで単純なリズムパターンではなく、実際の楽曲を再生しながら練習する方法はいくつかありましたが、プレイヤー自体はただのスマートフォンだったり、なんだかループ個所設定の保存に難があったりと、そういった点ではいずれももう一歩だったのですが、Ableton Liveなら自由自在です。

例えば、下のスクリーンショット、

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1トラック目に練習したい楽曲(スーパー渋いやつ)が入っていますが、Ableton Liveの特徴を活かして、アレンジメントビューのスロット1段目にフルコーラスのクリップを、そして2段目に特に集中して練習したいイントロ部分(ウルトラ渋いやつ)をループ範囲の設定を行ったクリップを入れてあります。

それらのクリップをワープさせておけばテンポの変更にも対応できますし、ループ範囲も小説単位できっちり設定できます。何でもありです。

さらにNovationの「Launchpad」なんかあればパッドを叩いて好きなクリップが再生できるので、より快適です。(持て余していた機材の使いどころ)

ギターの方はどうするのかと言うと先ほどのスクリーンショット、2トラック目がギターの入出力に対応した構成になっています。

Live9の頃だったか、妙にギター関係のエフェクトに力を入れていた時期があり、アンプ、キャビネット、さらにチューナーまで入っているので他には何もいりません。

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画像下部左からチューナー、アンプ(明らかにそれっぽい)、キャビネット。音的にもいい感じだと思います。

さらにNovationの「Launch Control」でもあれば、特定のパラメーターや、「Audio Effect Rack」で組んだマクロをダイレクトに操作できるので快適です。(持て余していた機材の使いどころ)

ただし、アンプとキャビネットが入っているのはAbleton Liveの「suite」エディションのみなので、それ以外の場合は別途何らかのプラグインが必要となり、その点は要注意です。

全体の概要としては、「JamVOX」の時とPCの画面が違うだけなので、あえて載せる必要もないのですが、こんな感じです。

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と言う事で、例の総評です。
セッティングの手軽さ:★★★☆☆
本体性能の充実性:★★★★★
練習における実用性:★★★★★
総合評価:★★★★☆

他の機材と共通ですが、「機能が充実しているが故の設定の煩わしさ」はあると思います。そのためセッティングの手軽さは「JamVOX」と同じ評価にしてみました。とは言え、文句なしのDAWなので「出来ない事はない」くらいの勢いです。自分がAbleton崇拝だからと言う点もありますが。

余談ですが、「LaunchpadとLaunch Controlを使うのならいっそ『Push』を使えばいいじゃないか」となり、身の丈に合わない機材の使いどころとしても申し分ないので、少なくとも本人はホクホク顔です。

武蔵野ロック研究所 016

m-r-k_thumb.gif今年の目標の一つ、と言うか一番の目標はこの「武蔵野ロック研究所」と言う4コマ漫画の第2話を完成させる事なのですが、その1本目が完成しました。今は6月3日です。残り14本です。それがつまりどういう事か、それは皆さんが皆さんの体で、心で、無限に広がるフロンティアからそれぞれの答えを見つけて欲しいと思います。ロックンロール!

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