Yellow Pizza

bt_riho_03.jpg ふと気が付けば分割で買ったNovationの「Circuit」も、その支払いが終わっているので、とっくに半年以上経った事になります。

何かと、機材ばかり一丁前にそろえて、大して使いもしない傾向にある事を大変申し訳なく思っている訳ですが、「Circuit」に関しては、「所有者を名乗るのに恥ずかしくない程度の基礎」を持ち合わせている事を示したいと思っていました。自分の中レベルで。

と言う事でよく見かける「on the fly」な動画を「Youtube」にあげようと思った訳です。なんというか、それもCircuitユーザーの一つの嗜みのような気がしました。

まあ実際のところ、ネタが今一つ思い付かなかったので、申し訳なく思いながらも思いっきり「PAC MAN」の要素を拝借している訳です。申し訳ありません。

一応機能的にはセッションやパターンの切り替えによる曲の展開、リアルタイムプレイとレコード、そこからマクロによるパラーメータの変更と、改めて考えると使っている機能は意外と少ないのですが、少なくとも基礎的なところは押さえられていると思います。

ちなみにこの動画、あげたのは本日ですが、基の動画を撮ったのは2017年の上旬頃(約5か月前)のようです。動画内で数か所「何もしていない時間」があるので、それを埋める何かを作りたいと考えていながらも、2018年に入って「二次創作シバリ」を設けたため、制作が進んでいなかった、と言う訳です。(いや、だって、パックマンの二次創作だから、、、)

と言う訳で、これにて「Circuit?、ええ、持ってますが」と言っても申し訳が立つ、と言う事にしたいと思います。少なくとも自分の中では。

中の下級ギターメモ 01

bt_mayuge_2_01.jpg今まで「DTM」と言うカテゴリですべてまとめていましたが、以前から「DTM、なのか?」と思う事が多々あったので、「音楽、DTM」と、カテゴリ名を変更しました。ですが改めて見ると、なんともひねりの無い表現で、他に何かなかったのだろうかと、思わなくもないです。

それはそれとして、人生で数回目のギターブームが来て、「リズムパターンに合わせた練習をしたい」と言う視点から自分の環境を見直した際、その選択肢が豊富でなかなか面白かったので、数回に分けてそういった事を書いていこうと思います。中の下レベルで。

今回はまず最初にこれを使おうと思った「Pocket Operator」との組み合わせです。

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ドラムに特化しPocket Operator「PO-12 rhythm」

「2台の機材の音声を合成する」と言う事になると、まずミキサー、と思うのも当然の事かもしれませんし、実際当初はそう考えていました。そのため、「Starstream」のヘッドホン出力と「Pocket Operator」の携帯性を活かした何か、小型の何かを、と考えていました。

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当初の想定

ですがしばらく考えて、「Pocket Operator」には他の機材の音声を入力したり、同期するための端子が付いている事にを思い出しました。最近使っていなかったのでそんな事も忘れてました。

つまり、単純に「Starstream」のヘッドホン出力と「Pocket Operator」の入力端子をつなげて、「Pocket Operator」の出力端子にヘッドホンをつなげるだけでいい訳です。

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それぞれの機能を活かした接続

実際使っている時はギターのストラップに何か適当な紐とかカラビナとかを使ってぶら下げておけば、場所を選ばず、すぐに手が届くのでそういった意味での自由度は非常に高いです、ザ・スパイダースの「ゴーゴー向こう見ず大作戦」が始まっても全く困りません。

とりあえずドラムパターンと言う事で「PO-12」を選んでいますが、ベースの「PO-14」を使えばよりリッチなリズムパターン、と言うよりバッキングを利用できますし、複数の「Pocket Operator」を連結すれば、ちょっとしたステージパフォーマンスも可能なのではないかと思います。そんな事やった事ないのでそう思うレベルですが。

と言う事で唐突な総評(新システム)です。

セッティングの手軽さ:★★★★★
本体性能の充実性:★★★☆☆
練習における実用性:★★☆☆☆
総合評価:★★★☆☆

言ってる割に評価がやや低く見えるのは、そうは言っても自分で打ち込む必要があるのと、他の機材の機能が充実しすぎているので、だいぶ厳しめに評価したためです。もちろん、単純なドラムパターン、またはメトロノーム的に利用するには必要十分ですし、これだけシンプルな接続で自分の目的を満たしてくれるのは、大変ありがたい事です。

エレキブーム 2018

bt_nao_02.jpg人生で何度目かのギターブームが来ました。そのきっかけになったのはNovation「CIRCUIT」なのかもしれません。平日は仕事の昼休み、特にやる事も無いのでいろいろいじっていますが、電子楽器の音ばかり聞いているとそれとは違った響き、やっぱりジャーンとかギュイーンとか、そういった音も欲しくなってきます。

ですが、今まで使っていたヤマハの「AES620」、実は諸事情により渋々売り払ってしまいました。それでも手元にはPignoseのミニギターがあるのでそれでいいかと思っていましたが、改めて使ってみるとどうしてもバランスが悪く弾きにくい。併せて、以前から「機会があったら手に入れたい」と思っていたギターがあり、総合的に見てここで購入するべきだろうと、いつもの如く都合の良い判断を下しました。それがVOXの「STARSTREAM」です。

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単純に「VOX」というブランドに憧れがあるのですが、それ以外にもいくつかメリットがありました。

まず「軽い」。以前の「AES620」は値段の割にしっかりしたギターだったのですが、それ故か重い。別に一般的な重さだったのかもしれませんが、ちょくちょく「もっと軽ければいいのに」と思っていたことは事実です。また、余談ですが国内の某有名ギタリストの方が「ある程度の年齢になると軽いギターがありがたい」と仰っていて、「あ、やっぱりそうなんだ」と思いました。

「STARSTREAM」は見た目で分かる通りやっぱり軽いですし、いかにも体にフィットするような形状なので、実際持ちやすく構えやすいです。スキルのある方ならギターに自分を合わせる事が出来るかもしれませんが、私のような「永遠の中の下クラス」には体との相性的に無理をしないギターがやっぱりありがたいです。ちなみに、ストラップも幅が広く厚みのある、いかにも肩への負担を少なくしてくれそうなものを選びました。

そしてモデリングギター(ピックアップ、アコースティック、又はシタールなど別の楽器までシミュレートした設計)と言う特徴を活かして、ギター本体からヘッドフォン出力で音を出すことが可能です。ちょっと練習したいとか、気分転換にいじりたい時などはギター本体だけ準備すればそれなりに音を聞けるので、手っ取り早くてよいです。

もちろんその「モデリングギター」と言う特徴も一つの魅力で、シングルコイルとハムバッキングの違いを一応実感している私としては、どちらか選べと言われても難しく、正直どっちもあればいいと思います。と言って2本買えるかと言うと経済的にも身の丈的にも不適切です。ですがこれ一本あればいろいろできるのでありがたいですし楽しいです。

そんな訳で、ギターも買ったので音を出して楽しんでいる訳ですが、自分の弱点の一つ「リズム感が弱い」を出来るだけ克服する為、何らかのリズムパートと一緒に練習しようと思いました。次回からはそんな事を書いてみようと思います。

「難所」を振り返る

bt_dolma022_20.gif最近は意外とブログのネタが豊富だったので、なかなか書く機会がなかったのですが、少し前に描いた「難所」に関して、「それ知ってどうすればいいんだろう」レベルの解説を書いておこうと思います。

基本的なコンセプトは「近未来のサンタクロース像」です。将来的にはサンタクロースも後継者、人手不足により非正規雇用化が進むとともに、近代化が進みトナカイよりも高速、高機動で行動できるような装備が開発され、(一時的な)雇用拡大、動物保護、労働時間短縮が図られる、と言う妄想が基になっています。

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まず髪形ですが、これ一応サンタクロースの髭をイメージしています。

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背中にある飛行するための推進力に当たる機器ですが、クリスマスと言う事でプレゼントのリボンをイメージしています。一応航空機の外部ランプみたいなものもつけてみましたが、そもそも、この機器がどうやって背中についているのかは私にも分かりません。

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銃火器のようなものを両手に持っていますが、小さい方はキャンディーケイン(ただし直線的な形状)、大きい方は石炭を射出する設定です。これは海外(おそらくアメリカ)では「良い子の靴下にはキャンディー、悪い子の靴下には石炭が入っている」と言う話に基づいています。その形状も「その棒状のキャンディー、銃のどこに収まるんだ?どういう動作で射出されるんだ?」とか、素人なりにいろいろ考えてみました。ただ、イラストとしては小さい方の銃の形状が分かりにくい構図にしてしまったため、補足として図面的な物を背景に入れました。

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そういった道具を持たせた以上、「弾の補充はどうするんだ?ホルスターは?」と言った疑問も出てくるので、小物入れ的なものを持たせてみました。ただ、この銃を収めるホルスターとなると意外とかさばりそうだったので、小物入れについているカラビナに引っ掛ける構想になっています。ちなみに大きい方は本来はスリング(と言うのでしょうか)をつけているのでそれで担ぐ事になります。描いてはいませんが。

最後に、そういった設定とは関係ないんですが、それまで一生懸命処理していた「線の色」を抜いたら逆にそっちの方が良かったのが面白かったので、参考的に作業途中の画像からその前後を載せておきます。

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一通り線に着色処理したところ。

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線の色を抜いたところ。こっちの方がメリハリが出てよいと思いました。

猛獣隊長 メヒョービヌス

bt_riho_02.jpg今年の目標、と言うかシバリとして「その月にオリジナルをカラーで1枚、スケッチ的な物を3枚描いていない場合は二次創作物を禁止とする」があります。その点から見るとちょっとずるい手を使いました。

と言うのも、出来るだけ早い時期に二次創作に該当する動画(多分動画になる)を作りたいと思うのですが、そのシバリの為作成が進まない状況です。それに対して今回描いた「猛獣隊長 メヒョービヌス」、実は先月末にはすでに出来上がっていましたが、二次創作を進める為あえて「寝かせて」、4月に入って投稿した、と言う訳です。

そうなってくると目標とかシバリとかを設ける事に疑問も出てきますが、そんな事でいちいち悩んでいたら平成も終わろうとしている激変の世の中、とても渡っていけないので考えないようにしておきます。

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いつも通り思い付きだけで「そうだ、戦隊ものの悪役の女幹部みたいなの描こう」と決め、いろいろ考えて「黒豹」をコンセプトにしてみたのですが、出来上がってからふと当初のアイデアメモを見たら、「ブラックナース」と書いてあって、本当はそうしたかったようです。すっかり忘れていました。

ちなみに自分の中では「モデルだったが歩きスマホで駅の階段から転げ落ちて、顔を9針縫う大けがをしてしまい、『この容姿じゃもう悪の女幹部になるしかない』と一念発起し、現在に至る」と設定されています。意外とがんばり屋さんの実力派です。

多分、剣からビームが出ます。

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Author:professor anne
少女マンガを描きたいなと考えています。

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