割と終盤2017

bt_amane_01.jpgあっという間に今年も残り2か月となりましたので、今年の目標の進捗を確認してみようと思います。

今年の目標は「ホストガールを13+α人描く」なんですが、まさに昨日、13人目が描きあがりました。と言ってもここまでは大して不安はなかったので、妥当な線だと思うところもあるのですが、やはり13人揃うとなかなかの満足感があります。

ちなみに、改めて考えると今月(10月)は3人描いていて、序盤に比べるとなかなかのハイペースです。やはり焦りが出てきていたのだと思います。実際、あと2枚描くつもりではいるので、あまり油断はできないと思っています。

というか、最終的には1枚の絵にまとめるつもりなんですが、そういったプラン、アイデアは全くありませんので、まあ、困ったものです。(全くの他人事感)

そう考えるともう一つの目標「ニコマスを描く」はやっぱりアウトなのかなとも思うのですが、何とかならないものでしょうか。(ダメ押しの他人事感)

と言う訳で、とりあえず13人並べてみました。最初から分かっていた事ですが、やっぱりとんでもなく横に伸びました。

hostgirls_171030_01.jpg

鏡の中とパラダイス

bt_amane_01.jpgすでに何回か書いていますが、今年の目標は「ホストガールを13+α人描く」で、現在12人描けました。最終的には全員を一枚絵にまとめようと思っているのですが、それとは別に何となく勢い的に「小グループ」的なまとまりも出来てきました。

その一例が「アイリ」と「ノノノ」なんですが、この二人はキン肉マンで言えば「超人師弟コンビ」、あるいは「ロビンマスクとケビンマスク」でしょうか、そうなんでしょうか、何言ってるのか分からなくなってきましたが、とにかく、二人は仲良しと言う訳です。

と言う事もあり、二人だけでもまとまるようなポーズにしたのですが、これが思った以上にうまくまとまって、ちょっと加工したらばっちり組めるようになりました。

ili_and_nonono_171022_01.jpg

それに気をよくした私は、これをシングルカット的に一枚絵としてまとめようと思った訳です。

pixiv_171022_01.jpg

ただ、もともと予定していなかった事なので言うまでもなくノープランによる作業となり、やっぱり何とも言えないやっつけ感はあります。ですがその割に、

  1. IllustStudioで描いて
  2. Illustratorで背景を作り
  3. CLIP STUDIO PAINTでまとめる

と、なかなか贅沢なアプリケーションの使い方をしています。

こいつ(私)、また買いやがった

bt_nao_01.jpg今年の5月あたりはDTMの事を頑張ろうと思っていて、例えばこの記事の最後では「少しずつでも進めます」的な事を考えていたようです。実際その後どうだったのかと言うと、全く何にも進んでいません。

と言う状況を踏まえて、たいへん言いにくいのですがNovation「Circuit」を買いました。

と言うのも、大分値が落ちてきているんですよね。実際、私は約27,000円で購入しました。また、「最終入荷」(真偽は不明)を語る業者も出てきたり、そもそもヨドバシではとっくに販売終了していたり、そういった意味でも「買うなら今」だと思った訳です。ちなみに、買ったら即Ver1.6のアップデートが出たので、タイミングはばっちりでした。

思えば、Circuitが高かったので「Pocket Operetor」を購入したのですが、これもケース付きで買うと1台10,000円近くしますし、それを4台そろえて「これならCircuit買えたな」と思ったので、当時はまだ4万円近くしたのだと思います。

ところで、価格の事で言えば不思議なのが、業者、または同系列店の別店舗によっても値段がまちまちです。中古が新品より高値で取り扱われているのもよく見ますし(楽器関係においては誰でも知っているような販売店でも)。いまだに4万円を超える価格のところもあります。もし購入を検討している方がいたら十分に比較した方が良いと思います。

circuit_171015_01.jpg

まだまだとにかく触って感じをつかむような段階なので、遠い将来何か出せるようなものが出来たらあげようと思います。(あがらなそう)

CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 03

bt_riho_04.jpgさっそくですが、再び「IllustStudioいまさらメモ」から始めてみようと思います。

ブラシの硬さやその他のいくつかの項目は「インジケータ」表示が出来るので5つのボタンのようなもので設定ができます。そのブラシの硬さのインジケータ、具体的な数値は「1/30/60/95/100」の5段階で、もうちょっとバランスよくできなかったのだろうかとずーっと思っていたのですが、実はインジケータを右クリック、表示されたメニューから「インジケータの設定」で好きなように設定できました。

と言う事で気を取り直して「CLIP STUDIO PAINT」の話に入ります。今回は「グレースケールレイヤーのレイヤー効果」です。

例えば、人物を描いて、肌に対して乗算のレイヤーで影や血色的な目的で色を重ねると言うのは割とよくある手法だと思います。私の場合、その乗算レイヤーに使用する色は単色の場合がほとんどです。つまりレイヤーカラーを適用したグレースケールのレイヤーで良い訳です。

ただ、その単色では思ったような結果にならなかったり、描き進めるうちに別の色を試してみたくなったりと言う事が良くあります。

IllustStudioでそれが出来ればよかったのですが、そうではなかったので、フォルダの中にグレースケールのレイヤーを入れて、フォルダにレイヤー効果「乗算」を適用、都合に合わせてグレースケールのレイヤーカラーを変更、と言うような事をやっていました。

改めて考えるとそれもそんなに手間ではないのですが、一旦乗算のレイヤーをカラーで作って作業をしてしまった場合は、やっぱり結構大変だと思います。何にしてもCLIP STUDIO PAINTならそういった懸念自体不要になります。具体例としては下図のような状態です。いったん描いたちびっ子先生により影をつけるために乗算レイヤーを重ねています。赤枠内をご確認ください。

clip_studio_paint_171009_01.jpg

もうちょっと違う雰囲気の色にしたい場合はレイヤーカラーを変更します。

clip_studio_paint_171009_02.jpg

マニュアルをちゃんと読まないので、この機能も先月気が付きました。いや、ちゃんと読んだつもりだったんですけどね。

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