CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 02

bt_riho_03.jpgこの「CLIP STUDIO PAINT(以下、CSP)メモ」、まだ二回目ですがいきなり番外編的に「IllustStudio」の事を書いてみようと思います。

まず、過去記事の訂正、ではないんですが、補足と言うか、結構間抜けな発言のしりぬぐいから。この記事で、「CSPはサブビューへの画像の登録がドラッグアンドドロップで出来てすごい」みたいな事を書いているんですが、これ、IllustStudioでもできます。まさに「マニュアルは読みましたか?」。

さて、気を取り直して、前回の記事でフォルダのレイヤーカラーの利便性について書きましたが、現在でもIllustStudioを使用する機会は少なくないので、当然そっちでもなんとかならないかと思う訳です。と言う事で何とかする方法を考えてみました。

いろいろ方法はあると思うのですが、手っ取り早いのは「フォルダの中にフィルターレイヤー『色相・彩度・明度』を作成する方法」だと思います。実例として今描いているドリームクラブの「ノノノ」さんのラフでは、「ラフ」フォルダ内に「色相・彩度・明度」を作成し、彩度と明度を「-100」に設定、そしてフォルダ自体は不透明度30%に設定してあります。

illuststudio_170924_01.jpg

また、ラフ自体は「体」と「制服」を別レイヤーに分けて描き、それぞれのレイヤーにはレイヤーカラーが設定されています。

illuststudio_170924_02.jpg

この構成であれば、制服を修正したい場合には「体」レイヤーを「ラフ」フォルダーの中に入れれば、レイヤーカラーの設定に関係なく不透明度30%の黒になるので、作業しているレイヤーが視覚的に分かりやすく、いちいちロックしたりレイヤーカラーを変更する必要がありません。

illuststudio_170924_03.jpg

まあ、改めて考えると、「一体何年IllustStudioを使ってきたのか、なぜ今までやろうと思わなかったのか、気が付かなかったのか」と言う事になって、なんだか情けなくなります。

さらに言えば「いや、私は不透明度だけ変えてもらえば分かるいいんだよ」という方がいたら、フォルダの不透明度を変えるだけでいいので、一番手っ取り早いですね。ただそうなるとこの記事の意味が全くなくなってしまうので、「いや、色が変わらなと絶対間違えるから駄目だ!」と頑固なふりをしておこうと思います。

CLIP STUDIO PAINTいまさらメモ 01

bt_dolma022_06.gif自分の経験則的な話ですが「出来ない事がある日突然出来るようになる」事はなくても、「出来ない事を継続しているとある日突然出来るようになる」事はあると思っています。

そんな訳で何度も挫折していた「CLIP STUDIO PAINT」ですが、最近は逆に「IllustStudio」や「ComicStudio」を使った時に「あ、そうか、あれ出来ないのか、、、」と思う事も増えてきて、少なくともイラスト(コマを必要としない描画)については十分、と言わなくとも九分くらいには使えるようになりました。

そんな訳で、今更感満載でCSPについて思った事を狭い視点で書いていこうと思います。

今回は「フォルダーのレイヤーカラー」です。「IllustStudio」でずっとあればいいのにと思っていた機能です。これに気が付いた時は大喜びでした。

具体的な効果は、フォルダーに対してレイヤーカラーが設定出来て、そのフォルダーに入れたレイヤーにフォルダーのレイヤーカラーが適用されると言うものです。どういった場面で重宝するかと言うと、私の場合はラフや下描きで作業中のレイヤーを識別するために使用します。

例えば下図の下描きでは「体」、「水着」、「髪」をレイヤーで分け、「下描き」フォルダーには、不透明度30%、レイヤーカラー(青系統)を設定しています(赤枠内に注目)。

clip_studio_paint_170917_01.jpg

この状態(すべてのレイヤーが同じ色)で作業を進めると、気が付いたら別のレイヤーに別のパーツを一生懸命描画していたというような事が発生します。少なくとも私には。それはもう頻繁に。

そこで、作業するレイヤー以外を「下描き」フォルダーに入れます。すると、それらのレイヤーは不透明度30%の青系統になるので、現在作業中のレイヤーが視覚的にとても分かりやすくなります。

clip_studio_paint_170917_02.jpg
さすがにこの状態なら「そうだ、水着をもっと描き込もう」と思ってもそのまま描き込む事はないでしょう。

フォルダーに対してレイヤーカラーを設定できない場合は必要に応じいてレイヤーをロックしたり、都度レイヤーカラーを変更していたのですが、やっぱり煩雑なのとどうしても忘れる事があるので、この機能は本当に便利だと思いました。

音量を下げてみた話

bt_dolma018_14.gif「音量」と言うものは意外とどれくらいが適切なのか分からないもので、ニコニコ動画やYouTubeを観ていても大きかったり小さかったりと感じる事があります。ですがそれも「私の環境ではそう聞こえる」だけで、他の環境、例えば制作した方の環境では適切だったのかもしれませんし、もし統計を取ってみたらむしろそう感じているのは自分だけなのかもしれません。

自分のニコ生は自分では「インターネットラジオ」と思っているので、ここに来れば許諾楽曲が適当に流れている、つまりは「音楽が聴ける」場所だと考えています。と言う訳で映像よりも音がメインであり、「大きすぎる音を視聴者側で小さくする事は出来るが、小さすぎる音を大きくするには限界がある」と考え、音量を大きめに出力していました。具体的には「XSplit」でレベルメーターが半分を超えない程度の設定です。(下図参照)

xsplit_170910_01.jpg
いつの間にかレベルメーターがピークとRMSみたいになっていたので、何が半分程度なのか自分でもよく分かりません。

ただ、「描いてみた」系の放送を見ていると、マイクが室内の音を拾っているだけなのか、意図的にそういった音量にしているのか、BGMがまるで「ささやき」のような放送が多いと思いました。さすがにそれに合わせようとは思いませんが、同じカテゴリの放送ですし、もう少し周りに合わせた方がいいんじゃないかと思い、現在では「XSplit」のレベルメーターで5分の1から4分の1くらいの程度で放送しています。(下図参照)

xsplit_170910_02.jpg
今までが今までだったのですごく頼りなく感じます。

もう少し具体的にこの二つの音量の違いを書くと、自分の環境で聞いた時にプレイヤーの音量が50でちょうどいいか100でちょうどいいかと言う違いです。

ただ個人的はやっぱりちょっと小さいかなと思うところもあるのですが、そもそも何を基準にすればいいのかよく分かりませんし、公式放送を見た時にもやっぱり「ちょっと小さい」と感じる事があるので、多分これくらいでいいんだと思います。

セクシーレベッカ11歳

bt_miki_02.jpg私は、いつのころからかテレビを観ない生活になっていたので、例えば10年前(あるいはそれよりも前)のアニメなんかは全く分かりませんし、最近のタレントさんなんかもさっぱり分かりません。

そして、数年前から「バンダイチャンネル」でアニメを観るようになったので、「へー、こんなアニメあったんだ」と思いながらいろいろ観ています。つまり、バンダイチャンネルで観放題になったアニメが私にとっての「今期のアニメ」です。

と言う訳で、最近は「ぱにぽにだっしゅ!」ばかり観ています。

それはそれとして、実はこれ、久しぶりに描けない状態になったので何となく描いて何となく仕上がったような感じの作品なので、pixivにあげるかどうするか悩みましたが、「ブログのネタにはなるだろう」と、なんともいい加減な理由であげました。そんな状況だったので、結構余所行きな感じに仕上がっていると思います。

pixiv_170902_01.jpg

とは言え、原作は全く知りませんし付け焼刃で描いているみたいなものなので、やっぱりレベッ感が足りないと、自分でも思います。(面白い事を言ったつもり)

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少女マンガを描きたいなと考えています。
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